2012/04/04(水)ニュースリリース

新1年生にランドセルカバーを贈呈

北海道日本ハムファイターズはこのたび、地域まちづくり活動の一環としてB・Bキャラクター入りのランドセルカバーを札幌市に寄贈し、札幌市内の小学校に通う新1年生に無償配布することになりました。
4月4日(水)オリックス・バファローズ戦(札幌ドーム)開始前に贈呈セレモニーを実施し、新入学児童を代表して札幌市立福住小の伊谷春澄(いたに・はずむ)くんと羊ケ丘小の勝見巴菜(かつみ・はな)さんに栗山英樹監督、斎藤佑樹選手からプレゼントしました。

ファイターズでは安全な登下校が楽しい学校生活の第一歩と考え、黄色いランドセルカバーがドライバーに注意を促すとともに、児童や保護者の方にも交通ルール遵守の意識を高めていただくことを目的としています。
2012年、2013年の2年間で札幌市内の小学校212校に配布する予定で、2012年は札幌市まちづくり局、札幌市教育委員会を通じて101校の新入学児童約7000名に贈呈いたします。
斎藤佑選手は「悲しい事故が起こらないよう、このランドセルカバーを役立つことを期待しています。春から通学することになるお子さんたちには、学校でたくさんの友達と思い出を作ってもらいたいですね」と話していました。

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