2012/11/21(水)チーム

吉川選手がパ・リーグMVPに輝く

本日11月21日(水)、2012年度パ・リーグ最優秀選手賞(MVP)の発表が行われ、北海道日本ハムファイターズの吉川光夫選手(24)が 受賞しました。全国の新聞・通信・放送各社で5年以上の経験があるプロ野球担当記者による投票で、有効投票210票のうち1位票を181票獲得し、2位以下を大きく引き離して入団6年目での初受賞となりました。

緊張した面持ちで会見に臨んだ吉川選手は、受賞を知った瞬間について「自分でいいのかなと思った」と告白。それでも「リーグで1人しかもらえないので非常に光栄」と笑みをこぼし、「同じような成績を2年、3年と続けて残したい」と力強く話していました。

吉川選手は前年まで3シーズン未勝利から大きな飛躍を遂げてチーム最多の14勝をマークし、最優秀防御率のタイトルも手中に収めました。ファイターズ(前身の東映フライヤーズ時代を含む)では1962年張本勲、1980年木田勇、1981年江夏豊、2006年小笠原道大、2007・2009年のダルビッシュ有に続いて通算7度目の受賞となります。

吉川選手コメント

「家族や球団、球界関係者、そして何よりも野球ファンの皆様にご支援いただき、MVPという最高の賞をいただくことができました。きょうの表彰で今シーズンは終わりと考え、新しいシーズンに意識を持っていきたいと思います。来シーズンは本当に大事な1年になりますが、またこの場に立てるよう一層努力しますので、変わらぬご支援をよろしくお願いいたします」

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