2013/01/15(火)ファーム

鎌ケ谷スタジアムのスコアボードに大型ビジョンを導入

北海道日本ハムファイターズでは、ファーム本拠地の鎌ケ谷スタジアムでスコアボード改修を行い、LEDディスプレイの大型ビジョンを導入することが決まりましたので、お知らせいたします。

縦6.949m×横19.751mのスクリーンサイズは映像表示装置として千葉県下最大(帯状を除く)で、プロ野球12球団の中でもファーム球場にフルビジョンのスコアボードを導入するのは初となります。
また、製造するダクトロニクス社(本社・米国サウスダコタ州)は、メジャーリーグ30球団のスタジアムのうち26スタジアムでスコアボードの制作を手がけ、NFL、NBA、NHLでも多くのシェアを誇る最大手の企業です。

スコアボードとしての機能の他、迫力のある映像や画像を流すことが可能で、ファンの皆様に存分に本場のボールパークの雰囲気を味わっていだだけることとなり、1軍の舞台を目指して日々励む選手たちの意欲をかき立てます。改修工事は1月下旬に始まり、3月のイースタン・リーグ春季教育リーグまでに完成する予定です。


大型ビジョン完成予想図

スクリーンサイズ 6.949m×19.751m
表示部仕様 縦配列高輝度RGB発光ダイオード(日亜化学工業社製)
表示性能
  • 調光レベル:256段階
  • カラープロセッサ(色表現力):16ビット 281兆色
  • 視野角度:上下合計65度、左右合計160度
  • 輝度:8000カンデラ
  • LED素子寿命:100,000時間

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