2013/03/08(金)ファーム

日本初導入、メジャー球場仕様の「鎌スタ☆ビジョン(仮称)」が完成

北海道日本ハムファイターズのファーム本拠地・鎌ケ谷スタジアムに、大型LEDビジョン「鎌スタ☆ビジョン(仮称)」が完成し、2013年3月10日(日)の春季教育リーグ・東京ヤクルトスワローズ戦より使用を開始いたします。
鎌ケ谷スタジアムではイースタン・リーグ公式戦を年間50試合行い、約70,000人のご来場をいただいております。球団理念に、スポーツを通した地域社会との共生「Sports Community」を掲げるファイターズは、笑顔のあふれる明るい街を創生する活動を続けており、常に新鮮な"楽しさ"と"驚き"のあるスタジアムを目指し、地域の皆様と一体となったイベントを年間通して開催しています。2013年も市町、商工会、教育委員会や交通各社のご協力のもと、土日祝日の試合日を中心に多彩なイベントを開催する予定です。「鎌スタ☆ビジョン(仮称)」という新たなコンテンツを加え、たくさんのわくわくと笑顔を今年も生み出して参ります。

仕様について

メジャーリーグのスタジアムにも多く導入されているアメリカのダクトロニクス社製の大型ビジョンが導入されるのは、日本初。またファーム球場でフルビジョンのスコアボードが使用されるのは12球団初となります。
ビジョンの大きさも6,949mm×19,751mmと、ひとつの大型ビジョンとしては千葉県下最大級のものです。LEDを使用したビジョン画面は外野席からでも鮮明な画像を楽しめ、試合中はスコアボードとして機能するほか、ご来場者様にお楽しみいただけるよう選手紹介やお楽しみイベントなど、様々なシーンで利用します。

「鎌スタ☆ビジョン(仮称)」名称公募予定

地域の皆様、ファンの皆様と、新たなビジョン誕生の喜びを共有し、より親しみを感じていただくため、正式名称の決定は公募とする予定です。詳細は決定しだい、改めてご案内いたします。

ファーム一覧へもどる ニュース一覧へもどる