2013/06/02(日)ニュースリリース

旭川スタルヒン球場ナイター照明点灯式を開催

北海道内初となるプロ野球の屋外ナイトゲーム、北海道日本ハムファイターズ対横浜DeNAベイスターズの開催を記念し、旭川スタルヒン球場では試合前に「ナイター照明点灯式」が実施されました。旭川市の西川将人市長、北海道日本ハムファイターズを応援する会・村田正敏会長(北海道新聞社代表取締役社長)、北海道日本ハムファイターズ小林浩取締役オーナー、栗山英樹監督が出席し、観客席のカウントダウンに合わせて点灯ボタンを押すと高さ40メートルの照明塔6基、直径60センチのライト504個に灯がともりました。

道北エリアのスポーツ振興を目的に、ナイター設備は昨年9月に工事が始まり、今年5月末に竣工。新たな観戦文化が生まれることにも期待がかかり、西川市長は「旭川出身の偉大な投手の名前を冠したこの球場でたくさんの感動がつくられることを望みます」と話していました。

陸上自衛隊第2音楽隊、旭川北高校吹奏楽部、旭川市消防音楽隊による演奏では、旭川市出身のアーチスト玉置浩二さんの代表曲「田園」やファイターズ賛歌が奏でられ、式典に華を添えました。ファイターズは今年、明日3日(月)のベイスターズ戦のほか、8月13日(火)からのオリックス・バファローズ2連戦を旭川スタルヒン球場でナイター開催いたします。

旭川公式戦の開催概要はこちら

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