2013/06/13(木)チーム

ファイターズ選手会がブルキナファソへ野球用具を寄贈

北海道日本ハムファイターズ選手会(選手会長・鶴岡慎也選手)は6月13日(木)、西アフリカのブルキナファソから来日しているサンホ・ラシィナさん(15)と「ブルキナファソ野球を応援する会」(出合祐太代表、富良野市在住)を通じて同国野球連盟へ野球用具を寄贈しました。阪神タイガース戦(札幌ドーム)の試合前に選手会で持ち寄ったバットやウェア、シューズなどを手渡した鶴岡選手は「大切に使っていただき、野球をアフリカでも人気のあるスポーツにしてください」と話し、ラシィナさんと固い握手を交わしていました。

ラシィナさんは7月、四国アイランドリーグ・高知ファイティングドッグスに練習生として参加予定で、現在は富良野市でトレーニングを続けています。この日はファイターズの練習も見学し、栗山監督や稲葉選手、中田選手らと交流。「興味深く練習を見てモチベーションが上がりました。道具をプレゼントしていただき、国を代表してお礼を申し上げます。札幌ドームのような素敵な球場をいつかブルキナファソにも建てたいと思います」と話していました。

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