2013/09/26(木)チーム

木佐貫選手が地下鉄「ファイターズ号」に“乗車”

北海道日本ハムファイターズでは、2012年3月より札幌市営地下鉄東豊線の車両をファイターズの監督、選手写真でラッピングした「ファイターズ号」が運行しております。この度、球界一の"乗り鉄"を自称する木佐貫洋選手が、先日退団したホフパワー選手が入っていたスポットを獲得し、「ファイターズ号」に“乗って”毎日札幌の街を市営交通にて駆け抜けることとなりました。

木佐貫選手起用の経緯

今回、この枠を急きょ埋めるにあたり、今年7月に実施した最後の1枠“NEXT STAR”選挙にて大谷選手に次ぐ得票数を集めた大引選手に決まりかけていたところ・・・
日頃から市営交通を利用して札幌ドームへ通う木佐貫選手は、この状況をいち早く察知し、球団スタッフに「私しかいないでしょ!?」と直訴。自ら大引選手の説得に乗り出し、大引選手も「そこまで言うのなら・・・」と熱意に根負けして承諾しました。また、球団としても今季のチームに対する貢献度も加味して特別に了承。木佐貫選手は見事、車両にラッピングされて毎日地下鉄に“乗る”という、乗り鉄としては最高の栄誉を勝ち取ることになりました。

木佐貫選手コメント

「登板日以外はいつも地下鉄で札幌ドームまで通っているので、当然ファイターズ号のことは知っていました。ホフィーが退団したので、『あの枠はどうするんだろう・・・』と思って聞いてみたらビッキーが入るという話だったので、『いやいや、私しかいないでしょ!?』と(笑)。ビッキーにお願いして譲ってもらいました。“乗り鉄”としてはこんな名誉なことはないですね。ある意味毎日地下鉄に“乗れる”わけですし(笑)。自分がラッピングされた車両に自分が乗る、というのもそうそうできる経験ではないので、鎌ケ谷でしっかりと調整してまた札幌に戻ってこれるよう頑張りたいと思います」

大引選手コメント

「NEXT STAR選挙は次点でしたし、『自分は来年入れてもらえるように頑張ろう』と思っていたので、ホフィーの枠に入れていただけると聞いた時は素直にうれしかったのですが。木佐貫さんがどうしてもと言うので・・・。乗り鉄なのはオリックス時代から知ってはいたので、まあしょうがないかな・・・と。普段から地下鉄も利用しているようですしね。その代わり袖の下に何か忍ばせてもらおうと思います(笑)。僕は来年加えてもらえるよう、残りシーズン頑張ります」

木佐貫選手が新たに“乗った”「ファイターズ号」は、9月27日(金)から運行となります。栗山監督と22名の選手たちとともに、木佐貫選手はチームの顔として、日々札幌の街を駆け抜けます。

1.運行期間  2013年9月27日(金)~2014年3月(予定)
2.運行路線・編成数 地下鉄東豊線(栄町駅~福住駅間)で、7000形1編成(4車両)を運行いたします。
3.運行ダイヤ 札幌市ホームページ

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