2014/01/09(木)チーム

二岡選手が引退会見

2013年をもって北海道日本ハムファイターズを退団した二岡智宏選手が1月9日(木)、千葉・鎌ケ谷市のファイターズタウン鎌ケ谷・勇翔寮で引退会見を行いました。読売ジャイアンツで10年間プレーし、2009年にファイターズへ移籍。度重なる脚の故障に悩まされながらもバットマンとして存在感を発揮し、キャリアの後半は代打の切り札として活躍しました。通算成績は出場1457試合、打率.282、1317安打、173本塁打、622打点。

会見で「たくさんの方々に支えていただき感謝しています」と周囲への感謝を表した二岡選手。現役引退を決め、初めてのオフには戸惑いもある様子でした。「いつもなら自主トレをやっている時期だけど、もうやらないんだなと。野球をやりたくなるかと思ったけど、そうでもなかった。起きて身体の心配をすることもないですから」と苦笑い。一方で三拍子そろった選手としてプレーしたプライドからか「走攻守全部できないと意味がない。それができればよかったですね」と話しながらも、「プレーしていて力を抜くことはできない。ケガがあったことへの後悔はありません」と話しました。「完全燃焼できたと思う」と話す実力者は、15年間のプロ生活に終止符を打ちました。

2008.11.25移籍会見でユニフォーム姿を披露

2009.7.12マリーンズ戦でサヨナラ安打

2010.5.19ジャイアンツ戦で12球団アーチ達成

2011.7.9イーグルス戦で代打満塁本塁打を放つ

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