2014/03/15(土)ニュースリリース

「さっぽろっ子雪かき汗かきチャレンジ」札幌市立新陵小、星置中を表彰

北海道日本ハムファイターズはこの冬、子供たちの雪かきを応援するため、札幌市教育委員会が実施している「さっぽろっ子雪かき汗かきチャレンジ」にファイターズ賞を創設しました。3月15日(土)、オープン戦・中日ドラゴンズ戦(札幌ドーム)の試合前に、2月21日(金)までの達成率(在籍数に対する達成者の割合)が最も高かった札幌市立新陵小学校と星置中学校を表彰いたしました。

この取り組みは2013年度から、外で運動する機会が減少する冬期間に、子どもの体力向上を図るとともに、自宅や地域のゴミステーション、消化栓などの除排雪を促進するため、札幌市教育委員会が札幌市雪対策室と連携し「さっぽろっこ体力向上推進事業」として始めて実施したものです。昨年12月26日(木)から札幌市立小学校4~6年生、札幌市立中学校1~2年生を対象に、学校ごとに設けられたチャレンジ時間以上の雪かきを期間内に10回以上行い、学校ごとにチャレンジ用紙を提出すると、札幌市教育委員会から達成者に認定されます。

達成率が23.63%の新陵小学校と同23.44%の星置中学校に対し、栗山監督から直筆の表彰状と、記念品として選手のサインが入ったスコップが贈られました。栗山監督は「これからも地域の暮らしを支え、元気なさっぽろっ子に成長することを期待しています」と話し、受賞校の頑張りを讃えていました。

栗山監督・選手名鑑

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