2014/07/17(木)チーム

「プロ野球フレッシュオールスターゲーム2014」に浦野選手、森本選手、岸里選手が出場

若手選手の登竜門、「フレッシュオールスター2014」が7月17日(木)、長崎県営球場(ビッグNスタジアム)で行われ、北海道日本ハムファイターズからはイースタン・リーグ選抜の一員として2年目の森本選手とルーキーの浦野選手岸里選手が出場しました。

2番手で登板した浦野選手は初球からMAX147kmのストレートで押したものの、連打と本塁打を浴び相手に失点を許してしまいました。「明るい雰囲気の中で投げることが出来て楽しかったんですけどね。ホームランだけ甘く入ってしまいました。」と振り返り、一軍で3勝を挙げている格上投手として期待された浦野選手は悔しい思いをしたに違いありません。

打撃陣では、岸里選手が2打席目に俊足を生かした一塁内野安打で出塁し、得点圏のチャンスを作る活躍をみせました。交代後の取材対応では「持ち味を出せて嬉しかったですし、この後は三塁コーチで出る可能性もあるので頑張ります!」と興奮冷めやらぬ様子でした。代打で出場した森本選手は無念にも右飛に打ち取られましたが、元気ハツラツなプレーで健闘をみせました。4年連続受賞の快挙とはなりませんでしたが、今日という日の経験は少なくとも今後の野球人生の糧となり自信に繋がるはずです。今後の活躍にも期待を寄せていきたいものです。

選手コメント

浦野選手(2回 36球 打者11 安打4/本塁打1 三振2 四死球1 失点・自責点3)

「緊張することなく、いつも通りの状態でマウンドに上がることが出来ました。リーグ戦で対戦している選手と同じチームでプレーすることが出来て楽しかったですし、結果は出せませんでしたけど良い経験となりました。今日の反省材料はしっかりと持ち帰り、気持ちを新たにし、後半戦を迎えたいと思います」

岸里選手(2打数1安打【左飛、一内安】)

「率直にお客さんの沢山入った球場で一軍に近い雰囲気でプレーすることが出来て楽しかったです。バッティングに関しても、内野安打で持ち味を出せましたし、一打席目もフルスイングで捕らえる事が出来たので、やろうとしてたことは出来たと思います。このモチベーションを維持して後半戦も自分らしさのプレーで貢献したいと思います」

森本選手(1打数0安打【右飛】)

「自分のスイングが出来たので悔いはありません。歓声が凄くて普段より緊張しましたけど、本当に楽しかったです。早く試合に出たい思いはありましたけど、これも実力です。それよりも早く一軍に定着したい思いが強くなりました。まずはファームで結果が残せるよう頑張ります」

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