2014/08/11(月)コミュニティ

札幌市中央図書館でファイターズ読書応援企画展を開催

ファイターズ読書促進全道キャンペーン「グラブを本に持ちかえて」の一環で、札幌市中央図書館1F展示室にて読書応援企画展が本日8月11日(月)からスタートしました。選手が本を手にした日常の一コマを写真に収めた「読書男子」写真パネルや、選手の推薦文つきで推薦図書30冊を集めたコーナー、図書館利用者から選手に読んでもらいたい本の紹介メッセージなど、関連アイテムで展示室が埋め尽くされました。初日から多くの方が会場に足を運ばれ、選手の意外な一面から読書の楽しさを感じ取ってくださった様子でした。

企画展開催を記念し、栗山英樹監督のトークショー「打った!読んだ!勝った!」が催され、ご来場者約150人を前に読書の魅力や、昨年オフ若手選手に渋沢栄一著「論語と算盤」を配って読ませたエピソードを明かしました。「自分より何千年も前にいた先輩から知恵を授けてもらえるのは、本ならでは。野球は想像力、思考の勝負。プレーにも絶対プラスになると思っています」と栗山監督。同様の企画展は今後全道各地に巡回していく予定で、指揮官は「北海道は一つの国だと思っていて、食べ物だけでなく子供たちの学力や読書率、運動など全てで一番を取っていきたい。そのために、ファイターズがやれることはやり尽くしていきます」と誓いを立てていました。

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