2014/08/12(火)ニュースリリース

陸上十種競技日本記録保持者の右代選手が始球式

北海道日本ハムファイターズは本日8月12日(火)の千葉ロッテマリーンズ15回戦(札幌ドーム)において、江別市出身で陸上十種競技日本記録保持者の右代啓祐選手(28=スズキ浜松AC)に始球式を務めていただきました。6月の日本選手権で大会5連覇を達成し、その際に樹立した日本新記録の8308点をユニフォームの背番号に選択。196センチの長身から投げ下ろしたストレートはワンバウンドしてキャッチャーミットに収まらなかったものの、豪快な投球にスタンドとベンチは大いに盛り上がりました。

野球経験はないものの、勝者はキング・オブ・アスリートと称される競技の国内第一人者は過去に最速141キロを計測。この日は思い描いていたような投球にならず「めっちゃ力みました。どんな競技でもやれるところを見せたかったのですが」と悔しさいっぱいの表情を浮かべていました。それでも「たくさんの観衆の中でマウンドに立てていい経験になりました」と語り、9月に韓国・仁川で開催されるアジア大会に向けて「やり投げではきょうのように下にたたきつけず、金メダルを決める一投をお見せしたいですね」と話していました。

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