2009/01/30(金)ニュースリリース

永久欠番制定のお知らせ

  北海道日本ハムファイターズは野球殿堂入りした大社義規前オーナー(故人)の功績を記念し背番号100を永久欠番とすることを決めました。
  なお、制定セレモニーをキャンプインの2月1日(日)に行います。

永久欠番制定セレモニー

日 時 2月1日(日)9:00~ オーナー訓示後
場 所 名護市営球場
住所:沖縄県名護市宮里2-1-1(21世紀の森公園内)
内 容 大社啓二オーナー、梨田昌孝監督、稲葉篤紀主将、田中賢介選手会長によるユニフォーム入り記念フレームの除幕を行います。フレームはキャンプ期間中、名護市営球場正面入り口ホールに常設いたします。
制定理由 野球界の発展に貢献したとして1月13日に野球殿堂入りいたしました大社前オーナーの功績を記念し、故人の誕生日の2月1日にゆかりの背番号100を永久欠番といたします。100は1981年のリーグ優勝後「次はユニフォームを着て胴上げしてもらいたい」との願いを込めて作ったユニフォームの番号で、2005年に夢半ばで亡くなったことから選定いたしました。

◎大社 義規(おおこそ よしのり)

1915年2月1日 香川県出身
1973~2002年 日本ハムファイターズ初代オーナー
2005年4月27日没(享年90歳)

  1942年に徳島市で徳島食肉加工場を創設、51年に株式組織とし徳島ハム株式会社を設立した。
  63年、鳥清ハムと合併し日本ハムに商号を変更。全国的な知名度を上げるためスポーツ界への参入を考え、73年に日拓ホームフライヤーズを買収し日本ハムファイターズとしてプロ野球に参戦。初代オーナーに就任した。

  足しげく球場やキャンプを訪れて首脳陣や選手を激励し、81年に球団(前身を含む)として19年ぶりのリーグ優勝を支えた。
  2002年、オーナー職を辞した後も北海道移転後発の本拠地開幕戦には病院から車いすで札幌ドームに駆けつけるなど、野球を愛しチームに情熱を注いだ。

1973年 藍綬褒章受章
1988年 勲二等旭日重光章受賞
2009年1月13日 野球殿堂入り[特別表彰]

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