2014/11/25(火)コミュニティ

2014年「179市町村応援大使」が1市4町を訪問

2014年「179市町村応援大使」を務めてきた36選手のうち、8選手が11月25日(火)、担当した江別市、厚真町、岩内町、長沼町、京極町の1市4町を訪問しました。このうち、日本海に面した人口13800人あまりの岩内町には斎藤佑樹選手谷口雄也選手が小学校や観光スポットを訪れ、トークイベントで約700人の町民の皆様と交流しました。町内の小学校は2校にまで減りましたが、岩内東小体育館に岩内西小と両校の全校児童約580人が集まり、キャッチボールや記念撮影などで大いに盛り上がりました。岩内町は海産物が有名なだけではなく、アスパラガスの日本発祥の地。両選手は町のキャラクター「たら丸」と「べに子」がいつも欠かさず手に持っているグリーンとホワイトの巨大アスパラガスを借り、写真に収まって特産品をアピールしました。昼食に寿司をほおばった谷口選手は「海も山もある自然豊かな地で、子供たちが元気に育つ素晴らしい環境」と話し、斎藤佑選手も「皆さんとの縁をこれからも大事にしていきたいですね」と笑顔を見せていました。

一方、長沼町へは宮西尚生選手乾真大選手が訪問。真っ先に向かった先は開校40周年、全校生徒47人の南長沼小学校でした。児童がこの日のために丹精込めて作ったメダルと寄せ書きを贈られ、乾選手は「みんなの笑顔を見て、自分もうれしくなりました」と笑顔。宮西選手も「人数が少ない分、友達同士の絆は強いはず。相手の気持ちを思いやって仲良く楽しく過ごしてください」と挨拶し、全員とキャッチボールをして楽しい時間を過ごしました。長沼町役場では戸川町長から、「今年のWE LOVE HOKKAIDOシリーズのユニフォームの袖に長沼町の町名が刻まれ本当に良かったです。PR効果抜群でした」とお礼の言葉をいただきました。町内にあるアイスクリーム工場「長沼あいす」で出来たてのアイスクリームの味わいに感動し、ながぬま温泉物産館では名産のジンギスカン3種を食べ比べるなど、一日で町の魅力を存分に堪能しました。

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