2015/02/25(水)チーム

応援大使浦河町skype交流

北海道日本ハムファイターズは本日2月25日(水)、「北海道179市町村応援大使」プロジェクトの一環でキャンプ地の沖縄県名護市と北海道浦河町をskype(インターネット電話サービス)で結び、応援大使の大谷投手と浦河町の小学生約75名が交流しました。

大谷投手のユニフォームが飾られた浦河町荻伏小学校の教室には、タブレットが接続された大きなスクリーンに大谷投手の姿が映し出されました。開始早々、児童たちの質問が飛び交い、「球を速く投げられるようになるには、どうしたらいいですか」「バッターボックスで何を考えていますか」という内容に対し、大谷投手は「まずはたくさんご飯を食べて、体を動かして、たくさん寝ること」「配球をしっかり考えて、あとはその時の状況に応じてチームバッティングを心がけます」と笑顔を浮かべながら質問に答えました。大谷投手を目の前にした児童たちは終始緊張した様子でしたが、約15分の交流もあっという間に終了。最後は、児童に向けて「シーズンオフに皆さんのところへ行きたいと思っているので、その時には優勝の報告ができるよう頑張ります。札幌ドームにも来てくれたら嬉しいです」とメッセージを残しました。

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