2015/03/25(水)ニュースリリース

田中賢介選手「ピンクリボンプロジェクト『MUSEE&KENSUKE~大切な人を守ろう!』」を発表

北海道日本ハムファイターズは、3年ぶりにファイターズに復帰した田中賢介選手による社会貢献活動、「ピンクリボンプロジェクト『MUSEE&KENSUKE~大切な人を守ろう!』」の実施をお知らせいたします。本プロジェクトは、田中賢介選手がピンクカラーの野球用具を身に着けていたことから選手本人のイメージカラーとして定着したことをきっかけに、2008年より活動してきました。今シーズン、3年ぶりにファイターズに復帰したことから、本プロジェクトの継続を決定いたしました。

乳がんの早期発見、早期治療の大切さを伝えるピンクリボン活動において、今シーズンは1アウトをとるごとに2名分のマンモグラフィー検診料を負担させていただく企画をスタートいたします。また、本プロジェクトの理念や活動内容に共鳴していただいた株式会社ジンコーポレーションMUSSE GROUPによる当企画へのサポートも決定いたしました。マンモグラフィー検診料はシーズン終了後に「ピンクリボンin SAPPORO」を通じて、北海道対がん協会に寄付されます。今シーズン、田中賢介選手の鉄壁の守備にご注目ください!

田中賢介選手コメント

「ファイターズに復帰することが決まってから、この活動も継続させようと考えていました。微力ではありますがこのようにまた貢献ができることを嬉しく思いますし、日々の試合のモチベーションにもなります。『MUSEE&KENSUKE~大切な人を守ろう』というフレーズの通り、女性のみならず男性への理解も深まれば素晴らしいと思います。ファンの皆様がいつまでも健康でファイターズの応援を続けられることを願っています。」

協力:株式会社ジンコーポレーション

http://musee-sp.com/pinkribbon/
「MUSEE GROUPは、北海道日本ハムファイターズ・田中賢介選手ピンクリボンプロジェクト『MUSEE&KENSUKE~大切な人を守ろう』を応援しています」

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