2015/04/01(水)コミュニティ

「さっぽろっこ雪かき汗かきチャレンジ」優秀校に記念品を贈呈

北海道日本ハムファイターズはこのほど、札幌市教育委員会が実施している「さっぽろっこ雪かき汗かきチャレンジ」で全校的に熱心に取り組んだ学校とボランティアグループに対し、コンサドーレ札幌、レバンガ北海道とともにプロスポネットSAPPORO賞を贈りました。

この取り組みは2013年度から、外で運動する機会が減少する冬期間に、こどもの体力向上を図るとともに、自宅や地域のごみステーション、消火栓などの除排雪を促進するため、札幌市教育委員会が札幌市雪対策室と連携し「さっぽろっこ体力向上推進事業」として実施しているものです。昨年12月26日(金)から2月22日(日)までの間に札幌市立小学校4~6年生は20分以上、中学校と高校の1~2年生は30分以上の雪かきを10回以上行うとゴール到達者に認定。2014年度は札幌市立の小中学校218校が参加し、在籍数に対する到達者の割合が最も高かった豊滝小学校と札幌開成高校が初めて、星置中学校は2年連続で学校賞に選ばれ、プロスポーツ3団体から選手のサインが入ったスコップが贈られました。

ボランティア除雪表彰グループ ※サイン色紙を贈呈

栄南中学校 ぶら部(7名参加)

全11回にわたって、校地内避難経路及び学校周辺の歩道、消火栓周辺を中心に除雪を行った。

厚別中学校 除雪ボランティア(149名参加)

厚別東地区の消火栓周辺を除雪するとともに、緊急時のヘリポートづくりのためにグラウンドの雪踏みを行った。

手稲西中学校 福祉局主催・除雪ボランティア(54名参加)

生徒会の福祉局の呼びかけに賛同した生徒が冬休み中に実施。校舎前や近隣の住宅の玄関先の除雪に取り組んだ。

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