2015/08/12(水)アカデミー

ニセコ町で「アドベンチャーキャンプ」を初開催

8月10日(月)~12日(水)まで、小学生を対象とする2泊3日の「アドベンチャーキャンプ」を雄大な自然に囲まれたニセコ町で初開催しました。札幌市の他、函館市や当別町などから12名が参加。開会式ではニセコ町の片山町長が「小さい頃は体が弱かったけれど、ニセコ町の澄んだ空気と美味しい水、緑があふれる自然の中で暮らしてからはすっかり元気になりました。皆さんも大人になっても自然があふれる場所で暮らしてください」と、自然環境の大切さを伝えました。
今回のキャンプは野球経験の無い子供たちも、ファイターズベースボールアカデミーコーチと、屋外で思いっきり遊び、基礎運動や野球体験をすることを目的に行われました。

1日目(アクティビティ体験―野球体験)

晴天に恵まれ、羊蹄山がくっきりと美しい姿を見せる中、木から木へ吊り橋を渡ったり、ワイヤーで空中飛行をするツリートレッキングやクライミング、巨大滑り台と次々に体験。夜は体育館で基礎運動と野球体験。2班に分かれたTEEボールでの真剣勝負では「楽しい!」と、子供たちの弾んだ声が響きました。

2日目(野球体験―アクティビティ体験)

午前中は野球の基本を学んだ後は、ベースランニング大会。午後は尻別川を下るラフティング。川の水の冷たさに悲鳴を上げたり、ボート漕ぎに悪戦苦闘したり自然の中でたっぷりとアクティビティ体験。夜は森を歩くスポットライトツアーに出かけ、真っ暗な道は予想以上に怖く、それでも参加者でただ1人の女の子・柚乃ちゃんも「怖いけどみんなと一緒に前に進まないと」と、最後まで頑張りました。

3日目(実戦形式の野球体験)

2泊3日のキャンプ最終日。野球経験の無かった子供たちもみるみる上達。実戦形式で野球の楽しさを体験しました。家族から離れての2泊3日、初めて出会った友達ともすっかり打ち解けました。最後にコーチからの「色々なことを体験して、最初に会ったみんなより、ひと回り大人になったように感じます。こんな体験をさせてくれたお父さん・お母さんにありがとう!と、きちんと伝えてください。そしてこれからも、色々なことに工夫をしながらチャレンジしてください」と話し、暑くて熱い3日間が無事終了しました。

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