2015/10/20(火)チーム

大谷投手と大野捕手が「2015プロ野球最優秀バッテリー賞」を受賞

「2015プロ野球最優秀バッテリー賞」の選考委員会が本日10月20日(火)、東京都内で開かれ、北海道日本ハムファイターズの大谷翔平投手大野奨太捕手がパ・リーグ部門で選出されましたので、お知らせいたします。
1991年に制定された同賞は、チーム成績に左右されない「最強バッテリー」を選ぶもので、投手は先発ローテーションの軸として10勝、あるいは抑え投手として20セーブポイントが選出の目安となっています。捕手はレギュラーもしくはそれに準ずる試合数に出場していることが条件で、インサイドワークや盗塁阻止率の高さ、捕逸の少なさなどを総合的に判断されます。
ファイターズからの受賞は1993年の金石昭人投手と田村藤夫捕手、2012年の吉川光夫投手と鶴岡慎也捕手に続く3組目の受賞となりました。

受賞コメント

大谷翔平投手

「ピッチャーとキャッチャーの息が合っていないと取れない賞なので、特別なうれしさがあります。今年はフォークを決め球でよく使いましたが、それはしっかりと守ってもらえるという安心感があったからこそ。これから大野さんと何度もこの賞をいただけるように頑張ります」

大野奨太捕手

「今季は大谷と組む機会が少なかったにも関わらず、このような賞をいただけたことは大変光栄です。本当に欲しい賞のひとつだったので、非常にうれしいです。来季以降、大谷と自分自身が2人とも成長し、またこの賞をいただけるよう頑張ります」


チーム一覧へもどる ニュース一覧へもどる