2015/10/22(木)チーム

「2015年新人選手選択会議」交渉権獲得選手のお知らせ

「2015年新人選手選択会議」が本日10月22日(木)、東京都内で開催され、北海道日本ハムファイターズは以下8選手の交渉権を獲得しましたので、お知らせいたします。

■1位指名選手
選手名 上原 健太(うえはら けんた)
生年月日 1994年3月29日(沖縄県)
ポジション 投手
投打 左投左打
身長・体重 190cm 85kg
所属(出身校) 明治大学(広陵高等学校)
寸評 名門明治大学のエースナンバーを背負い、東京六大学リーグで通算14勝を挙げている大型左腕。最速151キロのスピードを誇り、制球・変化球ともにレベルの高い即戦力投手。190センチの長身から放たれるボールには角度があり、打者を圧倒する。大型でありながら身体能力が非常に高く、今後の成長にも期待できる。
■2位指名選手
選手名 加藤 貴之(かとう たかゆき)
生年月日 1992年6月3日(千葉県)
ポジション 投手
投打 左投左打
身長・体重 182㎝ 82kg
所属(出身校) 新日鐵住金かずさマジック(拓殖大学紅陵高等学校)
寸評 制球力抜群の社会人左腕。先発リリーフともにこなせる即戦力投手。クロスの角度のあるストレートと、フォークボールを武器に打者の左右を問わず手玉に取る。昨年のドラフトでも上位候補と評価されていたがチーム残留の道を選択。2014年アジア大会日本代表。
■3位指名選手
選手名 井口 和朋(いぐち かずとも)
生年月日 1994年1月7日(神奈川県)
ポジション 投手
投打 右投右打
身長・体重 175㎝ 82kg
所属(出身校) 東京農業大学北海道オホーツク(武相高等学校)
寸評 140キロ台後半のスピードボール魅力。真上から力強いストレートとキレのあるスライダーを制球良く投げ込む。侍ジャパン大学代表に選ばれリリーフとして活躍した。ピンチでも動じない気持ちの強さはプロの世界で生き抜く条件の一つ。セットアッパー候補の即戦力右腕
■4位指名選手
選手名 平沼 翔太(ひらぬま しょうた)
生年月日 1997年8月16日(福井県)
ポジション 内野手
投打 右投左打
身長・体重 179cm 78kg
所属 敦賀気比高等学校
寸評 今春の選抜優勝投手。勝負強い投球でチームを優勝に導いた。投手としての才能もさることながら、打者としても非凡な才能の持ち主。ファイターズは野手としての適性を評価した。担当スカウトは能力に加えて「目標を決めてやり抜く精神力の強さ」に惚れ込んだ。
■5位指名選手
選手名 田中 豊樹(たなか とよき)
生年月日 1993年12月1日(佐賀県)
ポジション 投手
投打 右投右打
身長・体重 180cm 90kg
所属(出身校) 日本文理大学(佐賀商業高等学校)
寸評 150キロの即戦力豪球右腕。力強い投球フォームから角度、球威あるストレートで打者を圧倒するパワーアーム。がっちりとした体格とマウンド姿は威風堂々という言葉が似合うと担当スカウトは言う。頑健な身体と強いメンタリティーの持ち主。
■6位指名選手
選手名 横尾 俊建(よこお としたけ)
生年月日 1993年5月27日(東京都)
ポジション 内野手
投打 右投右打
身長・体重 177cm 90kg
所属(出身校) 慶應大学(日本大学第三高等学校)
寸評 強打が持ち味の三塁手。豪快なバットスイングで、今秋は東京六大学記録に並ぶ4試合連続本塁打を放つ。長打力に加えて確実性も兼ね備え、貴重な右のスラッガーとして期待がかかる。侍ジャパン大学代表にも選出。
■7位指名選手
選手名 吉田 侑樹(よしだ ゆうき)
生年月日 1994年2月16日(大阪府)
ポジション 投手
投打 右投右打
身長・体重 187cm 80kg
所属(出身校) 東海大学(東海大学付属仰星高等学校)
寸評 高長身の本格派右腕。しなやかな腕の振りから投げる球質の良いストレートが持ち味。3年次に大学日本代表に選ばれ、昨年の全日本大学選手権ではエースとしてチームを13年ぶりの日本一に導いた。先発候補として伸びシロのある好素材。
■8位指名選手
選手名 姫野 優也(ひめの ゆうや)
生年月日 1997年4月2日(大阪府)
ポジション 外野手
投打 右投右打
身長・体重 184cm 85kg
所属 大阪偕星学園高等学校
寸評 恵まれた体格とパワーの持ち主。今夏の甲子園では2回戦の九州国際大付戦で左越え本塁打を放った。小学生の時には水泳でジュニアオリンピックに出場したほどの運動能力を誇る。荒削りだがプロの世界で大きく化ける可能性を秘めている。

■栗山英樹監督コメント

「(抽選の)当たり外れは関係なく、全て縁だと思います。もちろんバランスは考えますが、能力のある人を取っていくという捉え方で臨みました。今回大学生世代をこれだけ取れたことで競争が本当に激しくなると思いますし、チームに活性化という大きなうねりを起こしてくれることを信じています。新たな8選手とともに戦える日々を楽しみにしています」

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