2015/11/10(火)ニュースリリース

浦河町、福島町、苫前町、上士幌町、深川市で「応援大使ご当地給食」を実施

北海道日本ハムファイターズでは、〈2015年北海道179市町村応援大使〉が就任した18市町村のうち、浦河町、福島町、苫前町、上士幌町、深川市で応援大使にまつわる献立を学校給食に提供していただくことになりました。北海道は「学校給食をいつも残す」と回答した割合が全国平均に比べて高く、正しい食生活を送ることが生活リズムの改善、体力・学力の向上につながると考え、選手に食に関したアンケートを実施。「給食に採り入れてもらいたいご当地グルメ・好きだった献立」「今意識して摂取している食べ物」「苦手を克服した食材」といった質問項目の回答を自治体側に提供し、今回初めてファイターズ選手に関連した学校給食を5つの市と町で実施していただけることとなりました。

浦河町

実施日 11月12日(木)大谷翔平投手
11月16日(月)白村明弘投手
献立
<大谷投手メニュー>
  • 稗(ひえ)カレー
  • 江刺りんごゼリー
  • 麦ご飯
  • 牛乳

出身地である岩手県奥州市の江刺地区で獲れたリンゴを使ったゼリーと、出身高校の所在地・花巻市で全国的にも生産量が多い雑穀の稗を使い、小麦アレルギーの方でも食べられるよう開発されたご当地グルメのカレーライスを提供。

<白村投手メニュー>
  • 美濃加茂やきそば
  • シーザードレッシング、
    ブロッコリー
  • さつまいもと栗のタルト
  • 牛乳、コッペパン

出身地の岐阜県美濃加茂市のご当地グルメでもある焼きそばと、岐阜県名産の栗きんとんにちなんだタルト、白村選手が身体づくりのためシーザーサラダを摂取していることからブロッコリーにシーザードレッシングを添えて。

ランチョンマット
(実施日配布)
実施校 小学校4校、中学校3校(各日計1115食)

福島町

実施日 11月18日(水)飯山裕志選手
11月20日(金)谷口雄也選手
献立
<飯山選手メニュー>
  • さつま揚げの味噌汁
  • きびなごフライ
  • わかめご飯
  • 昆布サラダ

小学校当時好きだった出身地・鹿児島県いちき串木野市の給食メニューを再現。きびなごは鹿児島近海でよく獲れる小魚で、フライにして丸ごと食べられカルシウムもたっぷり。

<谷口選手メニュー>
  • トンテキ
  • 茹でキャベツ
  • あさりの味噌汁
  • ご飯

三重県四日市市出身の谷口選手お薦めのご当地グルメ、とんてきを献立化。「バランスよく食べる」本人の心がけをもとに、鉄分やビタミンの豊富な組み合わせに。

実施校 小学校2校、中学校1校(各日計234食)

苫前町

実施日 11月24日(火)鵜久森淳志選手
11月27日(金)陽岱鋼選手
献立
<鵜久森選手メニュー>
  • さつま芋汁
  • 松山あげの卵とじ
  • ご飯
  • 白菜のなめ茸和え

愛媛県松山市出身の鵜久森選手が「給食メニューに加えてほしい」とリクエストしたのが地元名物の「松山あげ」。野菜と一緒に卵でとじるのも伝統的な調理方法。

<陽選手メニュー>
  • 炒飯
  • 酸辣湯
  • 肉しゅうまい
  • 春雨サラダ

陽選手が台湾・台東市で過ごした小中学校の給食でも好きだった「酸辣湯」を献立に採用。春雨サラダにも中華ごまドレッシングを使い、中華料理で陽選手一色のメニューに。

実施校 小学校2校、中学校2校(各日計280食)

上士幌町

実施日 11月26日(木)乾真大投手
献立
<乾投手メニュー>
  • かつめし
  • 茹でキャベツ

皿に盛ったライスの上にビーフカツを乗せ、ソースをかけて食べる出身地・兵庫県加古川市の名物料理「かつめし」。茹でキャベツを添える盛り方も忠実に。

実施校 小学校4校、中学校1校、高校1校(計680食)

深川市

実施日 12月7日(月)西川遥輝選手、佐藤賢治選手
献立
<西川選手・佐藤賢選手メニュー>
  • しらすカレー
  • ささみ黒千石フレーク揚げ
  • 深川産新米「ななつぼし」
  • みかん

西川選手の出身地・和歌山県名産の「しらす」を、佐藤賢選手が給食で好きだったカレーライスの具材に。西川選手が身体づくりによく食べているささみに、免疫調整機能が高い北空知の「黒千石」大豆をフレーク状に加工して衣にまぶしました。

実施校 北空知圏学校給食センター給食提供校の15校(計2200食)

大谷翔平投手コメント

「しっかり出されたものを残さず食べることは、丈夫な身体を作る基本になります。ファイターズの選手をはじめ、トップアスリートと呼ばれる人たちは家でも学校でもたくさん食べて育ったと聞きます。今回、応援大使の献立を学校給食で提供していただけることになり、少しでも多くの子供たちが食に対する興味、関心を高めてくれたらいいなと思います。僕自身も岩手県のものが、応援大使を務める浦河町で食べていただけることはとても喜ばしく思いますので、残さずに食べてもらえるとうれしいです」

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