2015/11/22(日)コミュニティ
SC活動贈呈式を実施
11月22日(日)の《北海道日本ハムファイターズ ファンフェスティバル2015》内で今年から取り組みを開始したSC活動の贈呈式を行いました。2度開催した〈ファイターズウォーキングクラブ「FOOTSTEP FUND~あしあと基金~」〉では、参加者の10歩を1円に換算して競技用車椅子1台を日本車椅子ソフトボール協会様へ贈呈。セーブ、ホールドの総数に応じて支援額を決定するリリーフ陣の活動では、133万円をNPO法人「iCareほっかいどう」様へ寄付しました。



8月9日(日)のチャリティーウォークに自身も参加した稲葉篤紀スポーツ・コミュニティ・オフィサーがプレゼンターを務め、車椅子ソフトボールチーム「北海道ノースランドウォーリアーズ」へ競技用車椅子を贈りました。総参加者333人、298万1279歩の結晶を贈呈した稲葉SCOは「この車椅子を使ってぜひ熱いプレーを見せてください」と、ともに汗を流した参加者全員の思いをメッセージに込めていました。
リリーフ陣は体を動かせず声を発することのできない意思伝達支援機器利用者をサポートしたいと、今シーズン10投手で39セーブ、94ホールドを記録しました。39セーブの増井浩俊投手、20ホールドの谷元圭介投手とともに壇上に上がった宮西尚生投手はチーム最多の25ホールドをマーク。「この先も継続していくことになりますので、来年以降も皆で力を合わせて頑張ります」と話し、「iCareほっかいどう」の杉山逸子代表へ目録を贈呈しました。


