2015/11/26(木)チーム

「北海道179市町村応援大使」が福島町、上士幌町、枝幸町を訪問

2015年「北海道179市町村応援大使」市町村訪問は2日目の11月26日(木)、5選手が三手に分かれて福島町、上士幌町、枝幸町を訪れました。飯山裕志選手谷口雄也選手のコンビは渡島半島の南西部に位置する福島町を訪問。町内小中学校3校約240名の児童・生徒が集まった福島小学校では、質問コーナーやキャッチボールで交流し、小学生からの「尊敬している選手は誰ですか」という質問には、飯山選手が「飯山選手です」と答え笑いを誘っていました。次に二人が向かった先は、同町出身の2横綱を記念して建てられた横綱千代の山・千代の富士記念館で、谷口選手は「千代の富士関とは同じ誕生日なので何かの縁を感じました」と、昭和の大横綱の当時の戦いぶりを食い入るように見つめていました。福島町青函トンネル記念館では、世界最長の青函トンネル工事に使用された掘削機も展示されており、両選手とも真剣な表情で説明を聞いていました。

大雪山系の東側で、十勝平野の北部に位置する上士幌町を訪問したのは乾真大投手。搾乳量全道一というこの町では牧場「ドリームヒル」を訪ね、機械によって約50頭もの乳牛が搾乳される様子を見学しました。「この様子を30分ぐらい見続ける方もいる」と説明を受けた光景は圧巻。乾投手も無言で食い入るように見つめていました。その後、アイス工房で販売しているジェラートを一口。一番人気のバニラ味は「寒くても美味しい。濃厚です」と至福の表情を浮かべました。

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