2015/11/27(金)チーム

「北海道179市町村応援大使」が8市町村を訪問

2015年「北海道179市町村応援大使」市町村訪問最終日の11月27日(金)、15選手が津別町、佐呂間町、羅臼町、浦河町、登別市、上富良野町、新篠津村、浦臼町の8市町村を訪れ、各地で学校や観光地をめぐった後、交流会で地域住民の皆様と楽しいひとときを過ごしました。

右手に太平洋が広がり、左手には牧草を食むサラブレッドの姿。国道235号線をまっすぐ南下したところにある浦河町を訪れたのは大谷翔平白村明弘両投手でした。最初に訪れた町役場で立ちはだかった老婦人に「あんたたち頑張りなさいよ!」と熱烈な歓迎を受け、応援大使訪問がスタートしました。昼食後は町内の4小学校700人を相手にした交流会、夕食後は一般町民が集うトークイベントが開催されるなど、この日ばかりは町内は応援大使一色となった様子。数多くの名馬が輩出された馬産地としても知られているだけに、交流会イベントの合間には乗馬も体験しました。訪れた牧場で若駒への命名を依頼された両投手。大谷投手は「スターイレブン」、白村投手は「アキヒーロー」と名付け、この地にしっかりと”足跡”を残しました。

北海道を代表する温泉のまち・登別市、応援大使の中島卓也選手と、岡大海選手が最初に訪問した幌別西小学校では、子供たちが窓から身を乗り出しての大歓迎。全校生徒327名との交流でも最後までその熱気が続き、「こんな熱い声援は今までで一番、やっぱり嬉しい」と2人とも感激した面持ちでした。今回の訪問で楽しみにしていたひとつが「足湯」。 “大湯沼天然足湯”に着くと、川そのものが天然足湯。あいにくの冷たい雨も気にせず、さっそく川の中へ。「気持ちいい!紅葉の季節にまた来たい!」と、予想をはるかに超えるスケールに大満足。その後は閻魔大王も認めた味という“閻魔やきそば”や、登別漁協自慢のホタテ・カキも堪能し、「シーズンの疲れも吹き飛んだ感じです」と登別市の魅力を改めて感じたようです。

総面積の86%を森林が占めるオホーツク振興局の津別町を訪問したのは、中田翔選手大嶋匠選手。牧場で牛乳は正直苦手という中田選手もチャレンジしてみると「おいしい」の一言。大嶋選手も「喜んでもらえると思ったのでおかわりもいただきました」と満面の笑みを浮かべていました。中学校で交流した後は名物の鯛焼きならぬ“クマヤキ”に舌鼓。行く先々でサインや握手攻めにあった両選手は「本当はゆっくりしたいんだけどね」と語りながらも、丁寧にファンに接する姿は応援大使ならではの光景でした。

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