2009/05/08(金)ニュースリリース

入団16年目で初受賞!金子誠選手が4月度日本生命月間MVP

パシフィック野球連盟は5月8日(金)、4月度の「日本生命月間MVP賞」を発表し、野手部門は北海道日本ハムファイターズの金子誠選手が受賞しました。 リーグトップの打率、安打、二塁打をマーク。
7試合連続二塁打のプロ 野球新記録を樹立したことが評価されました。
プロ16年目での初受賞は月間 MVPが制定された1979年以降入団の選手に限ると、パ・リーグで最も遅咲きの記録になります。 成績と記者会見での質疑応答は以下の通りです。

< 野手部門 > 金子誠選手 【初受賞】

◎ 4月の成績

試合数 打数 安打 本塁打 打点 打率
22 78 33 18 .423
受賞会見コメント

―まずはMVP受賞の率直な感想を
「自分には縁のない賞だと思っていたので、びっくりしました。
タフィー(ローズ選手 = バファローズ)さんが目の前で打っていましたので。
オフの間は4月から野球が出来 るとは思っていませんでしたし。
4月中旬ぐらいに色々な人から「あるよ、あるよ」 と余計な事を言われ、ゴールデンウィークの9連戦までは頑張ろうと思っていました。 4月中は打線の中で自分なりにつなぎ役に徹することが出来たかなと思います。」

―ご家族からはどんなことを言われましたか?
「特になにも、また打ったね、とか。 」

―好調の原因は何だと思いますか?
「さっぱり分かりません。何も変えたことはないので。
16年間で一番サボったオフで したし、先ほども言いましたが、4月から野球が出来るとは思っていなかったので、オフのつけがいつかは出てくると思いますね。 」

―今後狙ってみたい賞などありますか?
「何もありません。 自分らしく1日1日謙虚に、チームに貢献出来たらなと思います。」

表彰式

表彰式は5月30日(土)阪神タイガース戦(札幌ドーム)の試合前に行います。

ニュースリリース一覧へもどる ニュース一覧へもどる