ビジョンの楽しみ方

試合中データ(投球)

シーズン成績

QS数

説明 先発登板で6回以上かつ3自責点以下に抑えた回数。先発投手としてのゲームメーク能力を評価する。
色分け基準値 自分の先発登板数の75%以上

平均投球回 当日の成績は反映されません

説明 登板数で平均した投球回。投球回の平均を算出することで、投手のスタミナを評価する。
色分け基準値 6.50以上
算出方法 シーズン投球回÷登板

ストレート平均球速 当日の成績は反映されません

説明 シーズン中のストレートの平均球速。変化球や敬遠球を含まずに平均球速を算出することで、投手本来の球速を表す。
色分け基準値 146.0km/h以上
算出方法 敬遠を除く全投球におけるストレート球速の合計÷敬遠を除く全投球におけるストレート投球数

他参考データ(2018シーズン成績)


16 有原 航平

25 宮西 尚生

Fighters Graph

各項目、当日の成績は反映されません

FIP

説明 味方の守備の要素を排除した防御率。野手が関与しない被本塁打、与四死球、奪三振のみを評価することで、その投手の本質的な能力を測る。
色分け基準値
低いほうが良い値
0.00~2.50
2.51~7.00
算出方法 {13 × 被本塁打 + 3 × (与四球 - 故意四球 + 与死球) - 2 × 奪三振} ÷ 投球回 + 補正値

GB%

説明 全打球に占めるゴロの割合。転がった打球は長打になりづらいため、ゴロの割合が多い投手ほど長打を打たれる危険性が低い。
色分け基準値 55%以上
0.0%~54.9%
算出方法 ゴロ打球数 ÷ 全打球数 × 100

K/9

説明 9イニングあたりの奪三振数。三振は打球の結果に左右されず確実にアウトを奪うことができるため、奪三振率が高い投手ほど成績が安定しやすい。
色分け基準値 10.00以上
0.00~9.99
算出方法 奪三振 × 9 ÷ 投球回

BB/9

説明 9イニングあたりの与四球数。四球は打球の結果に左右されず確実に打者の出塁を許すため、与四球率が低い投手ほど失点を減らしやすい。
色分け基準値
低いほうが良い値
0.00~2.00
2.01~7.00
算出方法 与四球 × 9 ÷ 投球回

他参考データ(2018シーズン成績)


16 有原 航平

25 宮西 尚生

◆データ提供

データスタジアム株式会社