2017/05/24(水)コミュニティ

士別市とパートナー協定を締結

北海道日本ハムファイターズと北海道士別市は5月23日(火)、それぞれが有する資源や特徴ある取組みを有効活用して連携を深めることにより、健康で元気なまちづくりを進めるため、2017年度から2020年度までの3年間に渡るパートナー協定を締結しました。道内ではニセコ町、美唄市、新十津川町、紋別市、足寄町に次ぐ6市町目の協定締結になります。

2013年3月にファイターズ士別後援会が発足して以降、同年7月にはイースタン・リーグ公式戦開催、2014年には北海道スマイルキャラバンを開催、そして2015年には市川友也選手と木佐貫洋投手が応援大使に就任するなど、様々な事業を実施してきました。士別市民文化センターで行われた調印式には約80名の市民が出席し、士別市の牧野勇司市長は「待望のパートナー協定を締結できてうれしい限りです。スポーツ・健康都市宣言のまちとして、スポーツ振興と健康増進を球団の力を借りてより一層進めていきたい。」と述べられました。竹田憲宗社長も「士別市が培ってきたこの40年のスポーツの足跡を更に進められるよう協力し、士別市の皆様の心と体の健康づくりにお役に立ちたい。」と話しました。

具体案としては、「合宿の里」と呼ばれるまちの特色を生かしたサマーキャンプの開催、少年団や部活の指導者を対象としたスポーツトレーニング講習会、小学生を対象にしたキッズダンス教室などが盛り込まれています。今年は8月12日(土)に2回目の開催となるイースタン・リーグ公式戦も予定されており、成功を誓い合い牧野市長と竹田社長は固い握手を交わしました。

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