2017/10/04(水)ニュースリリース

ホーム最終戦セレモニーを開催 観客動員は208万人を突破

北海道日本ハムファイターズは本日10月4日(水)のオリックス・バファローズ25回戦(札幌ドーム)を持ちまして、2017年シーズンの主催72試合が終了しました。本拠地最終戦には3万9823人のご来場をいただき、年間の観客動員は208万6410人(1試合平均2万8978人)と2004年の北海道日本ハムファイターズ誕生後、最多を更新しました。多大なるご声援をいただき、心より感謝申し上げます。

すでに5位が確定していたファイターズは、大谷翔平投手がプロ野球66年ぶりに「4番投手」で出場して3-0の完封勝利。試合後のセレモニーでは、大野奨太選手会長が「悔しさと申し訳ない気持ちでいっぱいですが、200万人を超えるファンの皆さんに足を運んでいただき、変わらぬご声援に感謝いたします」と挨拶しました。続いて栗山英樹監督も「皆さんのご期待に応えるには心の底から喜んでいただけるチームになり、そして勝つこと。悔しさを忘れず、きょうから全力を尽くしてまいります。ぜひ一緒にチームの成長を見続けてください」と巻き返しへ決意をにじませていました。

その後はマウンドに集まり、前日退団が決まっていた白井一幸内野守備走塁コーチ兼作戦担当をコーチ在籍年数と同じ12回胴上げ。続いて全員でサインボール1000球をスタンドに投げ入れ、1年間のご支援ご声援へ感謝を表し、もう一度ファンの皆様と優勝の喜びを分かち合いたいと心に誓っていました。

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