2017/12/25(月)コミュニティ

「SNOW-ROOT SCHOLARSHIP~ゆきのね奨楽金」助成金活用イベントはじまる

北海道日本ハムファイターズは、企業理念に掲げる「Sports Community」を実現させるため、スポーツを取り巻く環境を整え、地域社会の未来を創造していく活動(SC活動)を実施しています。
その一環で、北海道でウィンタースポーツを楽しむ子どもたちを増やし、北海道の活性化に貢献することを目的にとした「SNOW-ROOT SCHOLARSHIP ~ゆきのね奨楽金~」を設立し、贈呈先として7つの競技団体を選定しました。12月23日(土・祝)から北海道内各地で助成金を活用したイベントがはじまり、多くの子どもたちが雪上でのスポーツ体験で歓声を上げていました。

12/23(土・祝)オリンピアンと楽しむスキープロジェクト実行委員会

札幌市手稲区のサッポロテイネスキー場で開かれた「はじめてのスキーレッスン」には幼稚園児から小学校低学年までの男女19人が参加しました。アルペンスキーの国内第一人者で3度のオリンピック出場、W杯滑降で3位入った経験を持つ川端絵美さんらがインストラクターを務め、ほぼ未経験の子どもたち相手にスキーをつけて雪の上を歩くことからレッスンを始めていきました。要領をつかんだ子どもたちは緩斜面をゆっくり滑り降りることができるようになり、川端さんは「近所の公園でコツコツ続けることが上達の鍵。みんなが高校生になったころには札幌でオリンピックが開かれる可能性もあるので、今からスポーツや雪を好きになっていってください」と呼びかけていました。

12/24(日)京極クロスカントリースキー少年団

京極町リフレッシュパークで開かれた「幼児クロスカントリースキー教室」には男女33名が参加しました。当日は京極町クロスカントリースキー少年団の子供たちも手伝い、はじめて体験する子どもたちの前で滑る姿を披露しました。またB☆Bも参加し、未経験の子どもたちと楽しくコースを滑り、子どもたちは細いスキーを上手に前後させながら、最後には全員が一人で滑れるようになりました。代表の船場英雄さんから楽しかったですか?という問いかけに、子どもたちからは元気よく「楽しかった」「またやりたい」との声が上がっていました。

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