2018/01/28(日)チーム

春季キャンプのため米国アリゾナ州スコッツデールへ出発

北海道日本ハムファイターズは1月28日(日)、春季キャンプが行われる米国アリゾナ州スコッツデールへ向けて成田空港を出発しました。
2018年の春季1次キャンプは2月1日から、米大リーグ、アリゾナ・ダイヤモンドバックスの施設ソルト・リバー・フィールズ・アット・トーキング・スティックで2月14日(水)まで練習を行います。期間中は韓国KTウィズや韓国LGツインズとの練習試合や紅白戦など実戦も予定しており、2年ぶりのパ・リーグ制覇と日本一奪還へ向けて始動します。

1軍キャンプスタートとなる36選手(現地合流の外国人5選手を除く)と首脳陣、スタッフが出発。搭乗前に成田空港での出発セレモニーが行われ、新選手会長の中島卓也選手、新主将の中田翔選手らと壇上に立った栗山英樹監督は花束を受け取り、新たなシーズンに向けた決意を表明しました。キャンプインを目前に控え、栗山監督は「けがなく最高の準備をします」と力強く話し、新人でただ一人1軍キャンプに参加する清宮幸太郎選手は「キャンプでしっかり良い状態にあげたい」と意気込みを語りました。
今回も多岐にわたる調整などに尽力していただいた全日空様のご配慮で「いくハム」という語呂合わせで特別に「1986便」と設定されたチャーター機で日本を出発しました。チームは2月16日に帰国し、翌17日から沖縄県国頭村のかいぎんスタジアム国頭などで2次キャンプを行い、パ・リーグ開幕戦へ向けて準備を進めます。

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