2018/06/16(土)コミュニティ

建山義紀氏が参加してファイターズウォーキングクラブ「FOOTSTEP FUND~あしあと基金~」2018年第2回活動を実施

北海道日本ハムファイターズではSC(スポーツ・コミュニティ) 活動の一環として、4年目を迎えた『ファイターズウォーキングクラブ「FOOTSTEP FUND~あしあと基金~」』の2018年第2回活動を、6月16日(土)の東京ヤクルトスワローズ戦(札幌ドーム)の開始前に実施しました。ファイターズOBの建山義紀さんやバンクーバー冬季パラリンピック アイススレッジ銀メダリストの永瀬充さん、B☆Bが参加し、北海道内外からエントリーされたファンの皆様ら120人で札幌ドーム~さっぽろ羊ヶ丘展望台(札幌市豊平区)の往復約7キロを、約1時間半かけてウォーキングしました。総歩数は888,875歩にのぼり、10歩1円換算で88,888円を北海道オールオリンピアンズへ寄贈し障害者スポーツの 用具購入費や普及振興に役立てていただきます。

心配されていた天気は、朝の時点ではどんより曇り空。気温は15度ほどとやや肌寒い中、参加者全員おそろいの青いTシャツを身にまとい、建山さんとハイタッチを交わして、札幌ドームを元気よく出発しました。
羊ヶ丘展望台へと向かう福住桑園通は南へほぼ一直線の道。左手に青々と茂ったポプラ並木を見ながら参加者の皆様は新鮮な空気を吸い込み、思い思いのペースでウォーキングを 楽しみました。折り返し点のクラーク博士像に到着のころには、太陽が顔を出し始め、皆額にはうっすら汗がにじんでいました。
クラーク博士像の前でお決まりのポーズで集合写真を撮影後は、来た道を戻る形で札幌ドームへ向かいました。ゴール地点では今年初参加したB☆Bがご参加者お一人おひとりを出迎え、ハグや記念写真を撮る光景が見られました。

閉会式で、昨年の参加予定が雨天中止になった建山さんからは「時間が経つにつれて青空となり、とても気持ちのいいウォーキングとなりました。素晴らしい活動が続いていくことを願っていますし、私も参加し続けていくつもりです」と力強いコメントが発せられました。また、永瀬さんも初参加を振り返り「皆さんの一歩一歩でたくさんのご支援をいただきありがとうございます。北海道の障害者スポーツ環境はまだまだ遅れており、皆さんの応援を環境改善につなげていきたいと思います」と感謝の気持ちを表されていました。

次回は7月21日(土)福岡ソフトバンクホークス戦開始前にファイターズOBの岩本勉さんを招き、開催いたします。多くの皆様のご参加をお待ちしています。

ウォーキングクラブ サポーターズ

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