2018/06/17(日)コミュニティ

稲葉SCOとヴォレアス北海道による「北海道スポーツコンベンション」を開催

北海道日本ハムファイターズは6月17日(日)の東京ヤクルトスワローズ戦終了後、札幌ドームでV.LEAGUE3のヴォレアス北海道と「北海道スポーツコンベンション」を開催しました。3年目を迎える今年は、年1回のイベントに複数の競技を集めて実施していた従来の形式を変更。9月まで4回に分けて開催し、初回は旭川市に誕生したヴォレアス北海道の協力を得て、バレーボールの楽しさに触れる機会を設けました。

体験会は元全日本の経歴を持つ古田史郎主将の「皆さんで楽しくいい思い出を作りましょう」という挨拶からスタート。2017-18シーズン、初参戦のV・チャレンジリーグⅡで優勝したメンバーら13選手が豪快なデモンストレーションを見せた後、札幌北陵高の途中まで野球部に在籍していたという加藤伊織選手が進行役となり、参加した親子60名の皆様でトスやレシーブ、スパイクといった実技を体験していただきました。

最後にヴォレアス北海道の選手が2チームに分かれてのミニゲームに稲葉SCOが参加し、1メートル85の長身を生かしてスパイクやブロックを決める場面もあって会場は大いに盛り上がりました。SCO自身もサッカーやバスケットボール、水泳など様々な競技に取り組んだ経験が体の発達につながったと実感しており「きょうは本当に楽しめました。プロのプレーを見られて有意義な時間になりましたし、皆さんにも色々なスポーツを体験してもらえたら」と話していました。次回の北海道スポーツコンベンションは7月1日(日)、レバンガ北海道とバスケットボールの体験会を開催しますので、皆様のご参加をお待ちしております。

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