2018/09/23(日)コミュニティ

北海道150年パートナー事業×北海道179市町村応援大使プロジェクト 石狩市の増毛山道でトレッキングツアーを開催

北海道日本ハムファイターズは「北海道150年パートナー事業」と「北海道179市町村応援大使プロジェクト」の連動企画として、9月22日(土)に上沢直之村田透両投手が応援大使を務める石狩市協力のもと、増毛山道のトレッキングツアーを開催しました。

増毛町別苅と石狩市浜益区幌を結ぶ全長32キロの増毛山道は、1857年(安政4年)に交易・生活路として開削され、北海道の名付け親とされる幕末の探検家・松浦武四郎も検分に訪れた際に「蝦夷地第一の出来栄え」と記しています。その後荒廃が進んでいましたが、NPO「増毛山道の会」が8年かけて笹刈りして2016年に復元しました。年8回あるトレッキングツアーのうち、今回は増毛町岩尾から石狩市幌までの17キロのコースを球団との連動企画として実施し、B☆Bも標高180メートルの地点まで20人の参加者の皆さまと古道ならではの雰囲気を体感しました。

かつてあった電柱や電線も残り、明治期に設置された一等水準点を見つけながら山道が使われていた時代に思いをはせました。途中で雄冬山、浜益御殿という二つの山の頂上にも立ち、日本海や暑寒別岳などの周囲の山々を一望すると参加した人たちから「絶景を見たら疲れも忘れられます」と声が上がっていました。B☆Bは幌側で待ち9時間半のトレッキングを終えた人を出迎え、写真撮影などに応じて労をねぎらいました。

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