2018/10/18(木)コミュニティ

北広島市の中学校でアカデミーコーチによるキャリア学習授業を実施

北海道日本ハムファイターズの立石尚行ベースボールアカデミーコーチが10月18日(木)、北広島市立西部中学校で中学3年生を対象にしたキャリア学習会(ソクラテスミーティング)に参加いたしました。

このキャリア学習会(ソクラテスミーティング)は、北広島市西部地区生涯学習振興会主催のもと昨年より西部中学校で実施されており、様々な職業人の多様な生き方や価値観に触れ、感じたことをもとに自己の将来や生き方に関して考えることを目的に開催されているものです。今回は、道内各地で活躍する16職種16名の講師が参加。北広島市と締結するパートナー協定に基づいて行われている連携事業の一環として、北海道日本ハムファイターズからは立石ベースボールアカデミーコーチが出席いたしました。

5、6限目に行われた授業では、生徒が消防士や警察官など様々な職種の中から事前に3名の講師を選び、直接話を聞くことができる対面方式で行われました。立石コーチは、プロ野球選手を目指したきっかけや経験、現在のアカデミーコーチとして活かしていることや心がけていることなどを、生徒からの質問に答えながら話していました。生徒の一人は「立石コーチから『笑顔・あいさつ・感謝の気持ちがどんな仕事に就いても大事』というお話を聞いて、今の自分にもできることなので、日々の生活でも心がけたいと思います」と話してくれました。

授業を終えた立石コーチは「生徒の皆さんが、大変真剣に話を聞いてくれて、とてもうれしかったです。今日の話がこれからの人生の中で、少しでも何かのきっかけになればうれしいです。これからいろんな経験ができるので、いろんな方々のお話を聞いて、たくさん吸収してくれたらと思います」と笑顔で話していました。

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