2017/07/09(日)コミュニティ

SNOW-ROOT SCHOLARSHIP~ゆきのね奨楽金~を創設

北海道日本ハムファイターズはこの度、北海道でウィンタースポーツを楽しむこどもたちを増やし、北海道の更なる活性化に貢献することを目的に、<SNOW-ROOT SCHOLARSHIP(スノールートスカラシップ)ゆきのね奨楽金>を創設いたします。

この<SNOW-ROOT SCHOLARSHIP(スノールートスカラシップ)ゆきのね奨楽金>は、企業理念に掲げる「Sports Community」を実現させるために、スポーツを取り巻く環境を整え、地域社会の未来を創造していく活動、SC活動の一環として創設されました。18歳以下のこどもたちを対象に、「ウィンタースポーツに取り組むこどもの増加」、「ウィンタースポーツに興味を持つ子どもの増加」、「ウィンタースポーツ競技の振興」につながる活動を実施したいという、北海道に拠点を置くウィンタースポーツの競技・活動団体をサポートすべく、1団体あたり上限30万円まで、総額で200万円までを奨“楽”金として助成いたします。

<SNOW-ROOT SCHOLARSHIP(スノールートスカラシップ)~ゆきのね奨楽金~>では、8月31日(木)まで競技・活動団体から申請を受付け、その後の審査を経て、助成対象となる団体を10月上旬までに決定し、2017年~2018年の活動へ助成を行います。

コメント

北海道日本ハムファイターズ・稲葉篤紀スポーツ・コミュニティ・オフィサー
昨今のこどもの運動不足・体力低下という問題に対しても、ウィンタースポーツに取り組むこどもの裾野を拡げていくことは大切なので、この「ゆきのね奨楽金」を活用してもらいたいと思います。また、現在、札幌市が冬季オリンピックの招致を検討していますが、この「ゆきのね奨楽金」を通じて、地元札幌でのオリンピックを目指すこどもが一人でも増えたり、未来のオリンピアンが生まれてくれたら嬉しいですね。ちなみに、僕も引退してからスキーを始めました。

清水宏保様(北海道帯広市出身・元スピードスケート選手・現北海道千歳リハビリテーション学院客員教授/コメンテーター)
例えば、夏は野球、冬はウィンタースポーツをするようなこどもたちがいてもいいと思いますし、そうすることによって、体力向上・技術向上にも繋がると思います。そして、これだけの大都市にもかかわらず、札幌市出身のアスリートが少ないというのを僕も常々感じていました。なので、そういう環境作りの必要性を自分も感じていたので、それをファイターズが後押ししてくれるのが大きいと思います。今後はこのようなスポーツ同士の横の繋がりも重要ですね。

山田いずみ様(北海道札幌市出身・元女子ジャンプスキー選手・現ジャンプ女子日本代表コーチ/高梨沙羅選手パーソナルコーチ)
この奨楽金の話を聞いた時、素直に嬉しかったです。私も5歳になるこどもがいますが、冬になると外に出たがらないので、このゆきのね奨楽金のような活動を通じて、一人でも多くのこどもたちのウィンタースポーツに触れる機会が増えれば良いなと思います。天候や自然に左右されるウィンタースポーツですが、それが魅力でもあるので、そういう部分をこどもたちにも体験して欲しいですし、だからこそ外に出て、自然の中でウィンタースポーツを楽しんで欲しいです。

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