2017/09/17(日)コミュニティ

小学生対象「本を読んでファイターズを応援しよう!」キャンペーンで試合招待

北海道日本ハムファイターズは読書応援全道キャンペーン「グラブを本に持ちかえて」の一環で、夏休み中に目標冊数を読み終えた小学生と保護者を9月12日(火)東北楽天ゴールデンイーグルス戦から9月21日(木)福岡ソフトバンクホークス戦にかけての7試合に招待する取り組みを実施しました。北海道と日本ハムグループの包括連携協定に基づき、北海道内91の図書施設で「本を読んでファイターズを応援しよう!」キャンペーンを展開。株式会社パイロットコーポレーションご協力のもと、学年ごとの設定冊数に達すると観戦チケットかPILOT製「ファイターズロゴ入りシャープペンシル」があたる企画には道内全域から児童1,067人の参加申込があり、このうち416人がプログラムを完了しました。

滝川市の瀧山葵さん(小6)は6冊、妹の彩乃さん(小2)は10冊を読み終え、ご両親と家族4人で9月17日(日)のオリックス・バファローズ戦を観戦。葵さんは「普段から読書をしていて、夏休みは動物の話を中心に読みました。今日は大谷選手を応援します」と話し、今シーズン初めての試合観戦を楽しんでいました。北海道日本ハムファイターズは一人でも多くの皆様に読書を通じて知識を深め、豊かな心をはぐくんでいただくことを目的に、今後も様々な取り組みを実践してまいります。

「グラブを本に持ちかえて」2017年実施概要

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