2022/05/25(水)第2回戦

東京ヤクルト vs 北海道日本ハム

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 R H E
  北海道日本ハムファイターズ 1 0 0 1 1 0 0 1 2 6 14 1
  東京ヤクルトスワローズ 0 0 0 0 0 0 3 1 3X 7 13 1

18:00試合開始|神宮
第2回戦 0勝2敗0分|観客数:21,077人

ゲームレポート

先頭打者本塁打の松本剛選手
今季初安打の上原投手
誕生日に勝ち越し打を放った清宮選手

ファイターズは2点リードの9回にサヨナラ3ランを許して、2試合連続のサヨナラ負けと悔しい結果になりました。

1回、1番松本剛選手が自身4年ぶり2本目となる先頭打者本塁打を放って先制します。4回は万波中正選手、5回は松本選手がそれぞれ犠牲フライで小刻みに加点し、3点差としました。

7回に一気に3点を奪われ同点とされましたが、8回は宇佐見真吾選手の中前タイムリーで1点を勝ち越します。再び同点とされましたが、9回またもや松本選手が口火を切ります。松本選手の二塁打などで1死一、三塁のチャンスをつくり、この日23歳の誕生日を迎えた清宮幸太郎選手のタイムリーで勝ち越しに成功。さらに野村佑希選手のタイムリーで2点差としました。しかし、セ・リーグ首位のヤクルトがファイターズの守護神に襲い掛かりました。死球と二塁打で無死二、三塁とされ山崎選手にサヨナラ本塁打を浴び、交流戦白星はお預けとなりました。

今季から野手にも挑戦し、投手との二刀流でプレーする上原健太選手が「8番投手」で今季初先発しました。5回の第2打席で左中間へ二塁打を放ち、3点目のきっかけに。5回途中でマウンドを降りましたが、4回1/3を無失点と投打で見せ場をつくり、次回に期待を抱かせてくれました。2試合連続でリードを守り切れず痛い連敗となりましたが、気持ちを切り替えて次戦に挑みます。

先発投手コメント

先発の上原投手

上原投手
<4回1/3 63球 打者17 安打3 三振2 四球2 死球0 失点・自責点0>


「そんなに状態が良いとは言えない中、なんとかゼロを積み重ねられていただけに、5回は投げ切りたかったです。できることなら降板拒否をしたかったです…(笑)」

BIGBOSS語録

BIGBOSS

「取ったら取られて取り返してと、成長はしてきている。あとは打球判断のミスが多すぎる。打ったら打った、終わり。次は走塁。すぐに切り替える。これをしていかないと」