2014/06/21(土)第3回戦

広島 vs 北海道日本ハム

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 R H E
  北海道日本ハムファイターズ 0 0 2 0 2 0 4 6 0
  広島東洋カープ 0 0 0 0 8 X 8 13 1

14:00試合開始|マツダスタジアム
第3回戦 2勝1敗0分|快晴|観客数:31,415人

広報レポート<涙雨>

西川選手の先制2ランホームラン
大谷選手2本目のツーベースヒット

予報されていた雨が、長かった5回の守備中に降り始めました。ちょうど逆転された直後でした。なんとか3つのアウトを取り、グラウンド整備が行われましたが、雨脚が弱まることはなく、30分以上の中断の末にコールドゲームが宣告されました。5回表が終わって4点のリードはカープ打線の連打によってかき消され、今季ワーストとなる1イニング8失点。逆転されただけではなく、反撃の機会を得られなかったチームの悔し涙のように、雨は球場を離れてからも降り続けました。

一度は試合を完全に支配したようにみえました。プラス材料を見出すとすれば、下位打線から上位打線のつながりがあったことでしょう。1番での出場が続く西川選手が先制2ランを含む2安打3打点。また、6月1日以来、11試合ぶりに野手としてスタメン出場した大谷選手が2本の二塁打を放って気を吐きました。交流戦は残り3試合。リーグ戦再開へ少しでも弾みになるよう、全員が全力でプレーします。

メンドーサ選手<4回2/3 打者23 球数85 安打9 三振2 四球1 失点・自責6>

「打線の援護があった直後に自ら試合を崩してしまい、悔しい思いと申し訳ない気持ちでいっぱいです。最初から調子は悪くなかったので、何が原因だったのかを突き詰めて次回の登板に準備していきたいと思います。せっかくの試合展開を維持することが出来ず、申し訳ありません。」

栗山語録

栗山監督

Q.5回裏にまさかの大量失点で逆転負け
「表まで理想的にいい形で点を取れていただけにね」

Q.メンドーサの交代時期については
「4点差だから。2点や1点じゃない。メンドーサがエースだと思ってるし、同点までは我慢する、と。といっても、同点になるとは思っていないんだけど」

Q.久々にスタメン出場した大谷選手が2安打
「久々だから心配するところはあったけど。内容は素晴らしい。打線もつながっていただけに悔しい」