2017/05/07(日)第8回戦

オリックス vs 北海道日本ハム

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 R H E
  北海道日本ハムファイターズ 0 0 2 0 0 1 0 0 0 0 0 0 3 7 0
  オリックス・バファローズ 0 0 1 2 0 0 0 0 0 0 0 1X 4 13 1

13:00試合開始|京セラD大阪
第8回戦 2勝6敗0分|観客数:24,516人

広報レポート<前進あるのみ>

三番手の鍵谷投手
七番手の谷元投手

先発メンドーサ投手が4回途中で降板し、継投策に出たファイターズ。石井裕投手が2死満塁を中飛に打ち取り、ピンチを切り抜けました。5回からは鍵谷投手がマウンドに送られ、三者凡退。延長12回まで合計7人の中継ぎ陣が投入されました。ファイターズの強みはブルペン陣の層の厚さです。サヨナラ負けを喫したものの、5回から11回までは得点「0」に抑えてみせました。

ファームで調整していたマーティン投手も8回に登板。先頭打者に安打を打たれたものの、後続を断ち切りゼロに抑えてみせました。谷元投手もイニングを跨ぎ、2回無失点の好投。磐石のリリーフ陣が粘投をみせ、流れを引き寄せる。これがファイターズの戦い方でもあります。敗戦の中にも光はありました。

攻撃では、あと一歩及びませんでしたが、4月に比べれば右肩上がりなことは間違いありません。目の前の1敗に肩を落とすことなく、さらに上を見て戦い続けます。5月の成績は5勝1敗。5連勝の起点となった札幌に戻り、再び連勝街道を目指します。

先発投手コメント

先発のメンドーサ投手

メンドーサ投手
<3回2/3 85球 打者21 安打8 三振7 四球2 失点・自責点3>

「序盤は良かったんだけど、慎重になりすぎて、ボール、ストライクがはっきりしていた。6連戦で中継ぎ陣も疲れていると思う。もう少し長いイニングを投げたかった」

栗山語録

栗山監督

Q.最後踏ん張れなかった
「みんな一生懸命やっているから。こういうこともある」

Q.カード勝ち越しにはなった
「それはそうなんだけど何とかしたかった」