2017/06/18(日)第3回戦

東京ヤクルト vs 北海道日本ハム

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 R H E
  北海道日本ハムファイターズ 0 0 0 2 0 2 2 0 0 6 10 3
  東京ヤクルトスワローズ 0 0 0 0 0 0 0 0 3 3 5 0

13:00試合開始|神宮
第3回戦 1勝2敗0分|観客数:30,566人

広報レポート<雨中の激投>

今日のヒーロー有原投手
2点適時二塁打の西川選手

試合開始直後から降り始めた雨の中、有原投手は集中力を途切らせることなく投げ続けました。初回1死一、三塁のピンチを背負いながらも後続を抑えると、一気に自分の土俵で相手打線を手玉に取りました。6回表終了直後に雨が強くなって一時中断。約30分のインターバルも問題ありませんでした。8回までに打たれたヒットは初回の1本だけ。9回に先頭から連打を浴び、味方守備のエラーで交代を余儀なくされましたが、8回0/3を116球、自責点はゼロ。ほぼ完ぺきなピッチングを披露してみせました。

「いままでチームに迷惑をかけてきたので」。雨が降る中で行われたヒーローインタビューで有原投手はそう答えました。開幕投手を務めながら、思い通りのゲームメークができない試合が続き、交流戦を前にファームでの調整を命じられました。鎌ケ谷で原点に立ち返って迎えた復帰初戦。最悪ともいえるコンディションの下での激投で、苦戦が続くチームに勝利をもたらしたのです。

シーズン中盤の躍進を期して臨んだ今季の交流戦は、8勝10敗で終了。3年ぶりにプラスを作り出すことはできませんでした。しかし、チームの大黒柱たる開幕投手が“兆し”を見せたことは何よりの材料となります。ここから本領発揮。期待は膨らみます。

先発投手コメント

先発の有原投手

有原投手
<8回0/3 116球 打者30 安打3 三振5 四球1 死球1 失点3・自責0>

「低めに投げることを意識してマウンドにあがりました。(途中雨で中断がありましたが)集中を切らさずに投げることができたのでよかったです。ここまでチームに迷惑しかかけてなかったので、ここから貢献できるように頑張ります」

栗山語録

※本日の栗山語録の掲載はございません