2022/05/24(火)第1回戦

東京ヤクルト vs 北海道日本ハム

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 R H E
  北海道日本ハムファイターズ 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 8 0
  東京ヤクルトスワローズ 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 2X 3 8 0

18:00試合開始|神宮
第1回戦 0勝1敗0分|観客数:20,794人

ゲームレポート

バスターでヒットを放った加藤投手
先制の犠飛を放った松本剛選手
プロ初出場・初安打・初盗塁を記録した上川畑選手

交流戦初戦は幸先良く1点を先制しましたが、終盤に追いつかれて延長戦に突入。最後はスワローズの4番村上選手に一発を許し、今季初のサヨナラ負けを喫しました。

0-0で迎えた5回、石井一成選手が中前打、続く加藤貴之投手はバスターエンドランを決め、淺間大基選手も粘って四球を選び1死満塁の好機をつくります。ここで松本剛選手が左翼へきっちりと犠牲フライを放ち、先制点を奪いました。先発の加藤投手は緩急を駆使したテンポのよいピッチングで7回5安打無失点と好投。淺間選手らバックも好守で盛り立てました。

しかし、1-0の8回に堀瑞輝投手が同点のソロ本塁打を浴び、試合は振り出しに。延長10回はプロ初出場初スタメンの上川畑大悟選手がプロ初安打を右前に運ぶなど無死満塁の絶好機をつくりましたが、相手投手の力強いピッチングにおされ、勝ち越し点を挙げることはできませんでした。延長11回にサヨナラ本塁打を許し、交流戦初戦は惜敗となりました。

ショートの上川畑選手は安定した守備に加え、積極的なバッティングで初安打をマークし、初盗塁も成功させました。キャンプ中の負傷で出遅れたルーキーが交流戦で戦列に復帰。新たな起爆剤としてチームを活性化してくれそうです。

先発投手コメント

先発の加藤投手

加藤投手
<7回 87球 打者24 安打5 三振5 四球1 死球0 失点・自責点0>


「初回から野手のいいプレーもあり、リズム良く投げることができました。前回、前々回と相手に先制点を与えてしまっていたので、今日は先に点をやらないという強い気持ちで、マウンドに上がりました。追いつかれてしまいましたが、最後まで勝利を信じて応援します」

BIGBOSS語録

BIGBOSS

「加藤君はいいピッチングをして、試合を作ってくれた。バスターも決めてくれたし。びっくりしたね。最後の村上君。北山君も力勝負でいって、あそこで打つのだから素晴らしいですよ」