2022/05/26(木)第3回戦

東京ヤクルト vs 北海道日本ハム

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 R H E
  北海道日本ハムファイターズ 2 0 0 0 0 0 0 1 2 4 9 13 0
  東京ヤクルトスワローズ 0 1 0 3 0 0 0 1 0 1 6 12 2

18:00試合開始|神宮
第3回戦 1勝2敗0分|観客数:22,046人

ゲームレポート

本塁打を含む3安打2打点の万波選手
2019年以来の白星をあげた石川直投手
二打席連続本塁打のアルカンタラ選手

ファイターズは粘りを見せて2者連続本塁打で9回に2点差を追いつくと、延長10回には4点を奪って激戦を制しました。BIGIBOSSは交流戦初白星となりました。

まずは1回、松本剛選手の2試合連続となる2号2ランで先制。先発の伊藤大海投手は4回にスクイズやタイムリーで3点を奪われ、逆転を許してしまいました。互いに1点ずつを取り合い、3-5で迎えた9回、ヤクルトの守護神マクガフ投手から万波中正選手が8号ソロを放つと、続くアルカンタラ選手も特大の8号ソロを右翼席へ運び、土壇場で同点に追いつきました。

すると延長10回、無死二塁から松本選手がこの日4本目のヒットでつなぎチャンス拡大。相手の暴投で1点を勝ち越すと、万波選手の左翼線二塁打で1点を加えました。さらにアルカンタラ選手がダメ押しの9号2ランを放ち、勝負を決めました。

9回に登板し、無失点に抑えて流れを引き寄せた石川直也投手が2019年7月31日以来の白星。最終回は3試合連続のマウンドに上がった北山亘基投手が重圧をはねのけ、リードを守り切ってくれました。昨季日本一のヤクルトと3夜連続の激闘となりましたが、最後まで諦めずに戦って、もぎ取った勝ち星は選手たちにとって大きな1勝となるはずです。

先発投手コメント

先発の伊藤投手

伊藤投手
<6回 105球 打者29 安打7 三振6 四球3 死球0 失点・自責点4>


「フォアボールで出したランナーをすべてホームにかえしてしまう結果になり悔しい気持ちです。初回に先制点を取ってもらっていただけに、フォアボールが全てだと思います。連敗で来ていた中、チームに勢いをつける投球ができず、申し訳ない気持ちです」

BIGBOSS語録

BIGBOSS

「きょうはガッツポーズしすぎて肩痛いですよ。何点差だろうが、最後(のマウンド)は北山君で。投げる前に、『これだけのファンのみんなが遅くまで残って見てくれているから、越えて行け』と言って送り出しました」