2018/07/12(木)チーム

フレッシュオールスターゲーム2018で清宮選手が優秀選手に選出

「プロ野球フレッシュオールスターゲーム2018」が7月12日(木)、青森県の弘前市運動公園はるか夢球場で行われ、北海道日本ハムファイターズからは3選手が出場し、1本塁打を放った清宮幸太郎選手が優秀選手賞を受賞しました。

イースタン・リーグ選抜の「3番・DH(指名打者)」で出場した清宮選手は0-2で迎えた4回の第2打席で、ウエスタン・リーグ選抜の藤嶋投手(中日)の変化球を捉え、右翼席へ運ぶソロホームランを放ちました。「入ってくれ、という感じでした。楽しむことと一生懸命やることを意識して、結果は後からついてくるものと思っていました。1本打てて良かったです」と笑顔で振り返っていました。

その後は快音を響かすことはできず4打数1安打1打点。イースタン・リーグ選抜は1-3で敗れましたが、唯一の得点を自らのバットで挙げ、優秀選手賞に選ばれました。トロフィーと賞金を受け取った清宮選手は「賞を取れるとは思っていなかったですが、光栄なこと。この賞に恥じないプレーを今後もしていきたい」としっかりとした口調で話しました。

若手の登竜門とも言われるフレッシュオールスターゲームで活躍した選手は、その後1軍で活躍するケースが多かっただけに、「ジンクスを受け継げるように頑張りたい」ときっぱり。後半戦に向けて、「まだまだ力不足。バッティングだけでなく、守備、走塁などいろいろなプレーを上達させていきたい」と気を引き締めていました。

また、清宮選手以外の2選手も存在感を発揮していました。7回から途中出場した郡拓也捕手は俊足を生かした内野安打で1打数1安打。7番手で登場した西村天裕投手も1イニングを三者凡退に抑える好投でした。

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