2018/08/03(金)イベント

熱烈!ホットサンド!プレゼンツ「稲葉篤紀軍団 vs.サンドウィッチマン軍団」で北海道日本ハムファイターズ誕生15thプロジェクト『サマーベースボールフェスティバル』が開幕

北海道日本ハムファイターズ誕生15thプロジェクト『サマーベースボールフェスティバル』が8月3日(金)、三笠市営球場で開催された熱烈!ホットサンド!プレゼンツ「稲葉篤紀軍団 vs.サンドウィッチマン軍団」で幕を開けました。気温27度、青空が広がる絶好のコンディションのもと、元プロ選手や野球好き芸能人の方たちが笑いあり、迫力ありのプレーを繰り広げ、内外野を埋めた2,236人から大きな歓声が上がっていました。

稲葉篤紀スポーツ・コミュニティ・オフィサー(SCO)は2016年の1打席対決、2017年の3イニング限定マッチともサンドウィッチマンさんの前に辛酸をなめてきており、46歳の誕生日と重なったこの日は3度目のリベンジマッチ。幸先よく1回に先制すると3回には森本稀哲さん、村田和哉アカデミーコーチの連続本塁打で加点。4回にも稲葉SCOに3戦目で初安打となる右越え二塁打が出るなど3点を追加し、7-1と大量リードして最終回の7回裏を迎えました。

ここで4番手でマウンドに上がっていた稲葉SCOが「無死満塁から始めてください」と提案するや、サンドウィッチマン軍団が怒涛の反撃を開始。押し出し四死球や3本の適時打で同点となり、最後は稲葉SCO渾身の直球を伊達みきおさんが痛烈なライナーを左前に弾き返して、2時間半の熱戦にピリオドが打たれました。

三たびこの対戦に敗れた稲葉SCOは「(最後の場面は)力を入れて投げたストレート。しっかりとらえた伊達さんがすごいと思いました」といさぎよく話し「野球の楽しさを伝えられたことは満足です」と振り返りました。試合の模様は8月18日(土)から数週にわたり、STV「熱烈!ホットサンド!」で放送される予定です。この日は7月に生徒が調理、運営するレストランをオープンさせた三笠高校調理部から特製弁当が選手に提供されたほか、8月6日(月)までのサマーベースボールフェスティバル期間中、空知の食材を使って道内有名シェフ・職人が作る「空知プレートランチ」も販売されます。野球はもちろん北海道の味覚、雄大な風景をご堪能いただける機会となっておりますので、ぜひ球場へ足をお運びください。

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