2018/11/29(木)チーム

三井ゴールデン・グラブ賞授賞式に中田選手と西川選手が出席

「第47回三井ゴールデン・グラブ賞」授賞式が11月29日(木)、東京都内で行われ、北海道日本ハムファイターズからはパ・リーグの一塁手部門で2年ぶり3度目の選出をされた中田翔選手、外野手部門で2年連続2度目の選出の西川遥輝選手が出席いたしました。守備のスペシャリストが集う授賞式では、グラブをモチーフにしたトロフィーが贈呈されました。

中田選手は、精度抜群のスローイングを含めて安定感ある守備力が認められました。
「ここにいるメンバーと比べて自分は派手なプレーはできない。もっともっとチームに貢献して、また来年頑張りたい」と気持ちを引き締めていました。

西川選手は俊足を生かし、また投手の球種、打者の傾向を分析した広大な守備範囲が評価されました。守備機会「316」は12球団の外野手でトップでした。西川選手は「自分の守備範囲が分からずレフトとライトのボールを捕ってしまったかもしれません」と、ジョークを交えて喜んでいました。

ファイターズからは、26年連続で受賞者を輩出し、投手を中心としたディフェンス力という伝統を継承しました。

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