2019/03/29(金)チーム

《OPENING GAMES 2019》開幕セレモニーを実施

北海道日本ハムファイターズは今シーズンの開幕戦となった3月29日(金)オリックス・バファローズ戦(札幌ドーム)で2018-19シーズンのノルディックスキー・ジャンプW杯で日本人男子初の総合優勝を果たした小林陵侑選手(22=土屋ホーム)に始球式を務めていただきました。

大観衆が見守る中マウンドに上がった小林選手。きれいなフォームから投げ込んだ伸びのあるボールは真ん中高めに外れましたが、力強い投球に大きな拍手が送られました。「緊張しました。リリースポイントが早くなりすぎた。40点です」と悔しそうに振り返りましたが、同郷で憧れの、大谷翔平選手(現ロサンゼルス・エンゼルス)と同じ背番号11を付けての投球には「感動しました」と感慨深く語りました。また「360度見られている中で戦うのはすごいなと思いました。シーズンは長いと思いますが、優勝を目指して頑張ってください」とメッセージが寄せられました。

「音楽」と「色彩」をテーマに開催された2019年の開幕セレモニー。陸上自衛隊北部方面音楽隊や駒大苫小牧高、旭川永嶺高吹奏楽部による大迫力の演奏からスタートし、一気に開幕のムードが高まります。1000人のファンの皆様がカラフルな旗で場内を彩る中、ファイターズの応援に欠かせないお馴染みの曲を福原美穂さん、TRIPLANEさん、上杉周大さんに披露いただくと、場内は一体感に包まれました。

また、開場時には2004年から続けているウェルカムハイタッチでご来場者をお出迎え。選手たちはシーズン開幕を楽しみにお待ちいただいた、ファンの皆様の期待を肌で感じていました。守備位置に向かう際にはメッセージボードが掲げられ、大歓声が送られる中、新たな時代の王者へ向けて、平成最後の開幕を駆け出しました。

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