2019/07/08(月)キャンペーン

読書促進全道キャンペーン「グラブを本に持ちかえて」2019 選手推薦図書リスト提供と「読み終えた本をみんなでシェア」を実施

北海道日本ハムファイターズは、一人でも多くの方々に読書を通じて知識を深め、豊かな心をはぐくんでいただくことを目的に、読書促進全道キャンペーン「グラブを本に持ちかえて」を2014年より実施しております。
今年は選手が推薦する本のリストを作成して北海道教育委員会、札幌市教育委員会に提供。田中賢介選手清宮幸太郎選手吉田輝星投手ら35人が推薦理由を副えてお薦めの1冊を挙げています。今後、道教委、札幌市教委を通じて北海道内の図書施設や学校などに配布される予定です。
また活動の一環で、札幌ドームでの試合開催日にご家庭などで読み終えた本を引き取り、「一般社団法人北海道ブックシェアリング」(荒井宏明代表理事)へ寄贈する「読み終えた本をみんなでシェア」を今年も実施いたします。

選手推薦図書リストの提供

「読み終えた本をみんなでシェア」

集めた書籍はクリーニング・補修したうえで「一般社団法人北海道ブックシェアリング」より、昨年9月の北海道胆振東部地震で被害を受けた地域をはじめとする北海道内各地の図書館・学校・保育施設・子育て支援グループ・福祉施設などへ無償で提供。読書環境の整備にお役立ていただいています。

近藤選手と中島卓選手

特製しおり

<ブックシェアリング受付>

■実施日時:7月19日(金)千葉ロッテマリーンズ戦~9月27日(金)オリックス・バファローズ戦
(札幌ドーム開催の20試合)開場~7回終了
■場 所:札幌ドーム1階コンコース北側・南側総合案内
■収集する図書:児童書、絵本、小説・童話・物語、伝記、日本・外国の歴史、国語辞典など
■収集できない図書:汚れやキズのひどいものや染み、カビのあるもの、ページが破れているものや表紙、カバーのないもの など

<特製しおり進呈>

ご協力いただいた方には、「飛び出せ、新時代。」バージョン4種と「FIGHTERS GOLDEN FRIDAY」バージョン2種の特製しおりを1回の寄贈ごとに1枚お渡しします。

<過去の実績>

2014年は1,732冊、2015年は481冊、2016年は1,716冊、2017年は895冊、2018年1,233冊の書籍を「一般社団法人北海道ブックシェアリング」に寄贈しました。

関連リンク

キャンペーン一覧へもどる ニュース一覧へもどる