2019/08/03(土)イベント

現役選手とコーチらによる野球教室を開催

北海道日本ハムファイターズは8月3日(土)の福岡ソフトバンクホークス戦(札幌ドーム)終了後、≪キッズドリームフェス≫の特別企画として現役選手とコーチが指導する野球教室を開催しました。試合の余韻が残るグラウンドに城石憲之打撃コーチ谷口雄也選手平沼翔太選手が登場。事前募集に申し込みのあった小学3年生から6年生の60人に対し、ベースボールアカデミーの荒井修光、杉山俊介両コーチが進行役となり、城石コーチと選手が一人ひとりに声をかけながらプレーの基本を伝えていきました。

野球教室01

野球教室02

児童は3年生と野球経験のない4年生、チームに所属する4年生と5、6年生の2班に分かれ、内野でノック、外野でキャッチボールを交互に行いました。試合には敗れたものの、9回に意地の2ランを放った谷口選手は「相手が捕りやすいように思いやりを持って投げよう」とアドバイスし、平沼選手が「投げる手の方の足で打球に合わせていくこと」と実際に捕球から送球までの見本を示すと、参加した子どもたちは真剣なまなざしで聞き入っていました。

野球教室03

野球教室04

約40分間の野球教室を終えて、平沼選手は「夏休みは宿題と野球をして、いっぱいファイターズの試合を見に来てください」と呼びかけ、谷口選手からも「少年団に入っている子は(将来)一緒にファイターズでプレーしましょう」とメッセージを送りました。参加した札幌・星置レッドソックスの浅水梨来さん(4年)は「頭を(下げず)天井に向けて捕る、というアドバイスが参考になりました。人工芝の上は気持ちよかった」と笑顔。シーズン中に現役の選手が野球教室を行う機会は滅多になく、子どもたちにとっては貴重な経験になったことでしょう。

野球教室05

野球教室06

集合写真

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