2019/10/02(水)チーム

栗山監督契約延長のお知らせ

北海道日本ハムファイターズは本日10月2日(水)、栗山英樹監督(58)と2020年シーズン終了まで契約を1年延長することに合意しましたので、お知らせいたします。栗山監督は北海道日本ハムファイターズの川村浩二代表取締役社長とともに東京・品川区の日本ハム株式会社東京支社に畑佳秀オーナーを訪ね、シーズン終了を報告しました。栗山監督から5位に終わった今シーズンの検証と来季巻き返しに向けた対策が示され、席上、畑オーナーと川村社長から来季続投を要請。栗山監督がこれを受諾しました。連続在任期間としては1976年から1983年まで監督を務めた大沢啓二氏の8年間を抜き、球団最長9年目のシーズンの指揮を執ることになりました。

シーズン終了報告の様子1

シーズン終了報告の様子2

栗山英樹監督プロフィール     

■生年月日: 1961年4月26日(58歳)
■出身地 :東京都小平市
■経 歴 : 創価高-東京学芸大-1984年ヤクルトスワローズ入団(ドラフト外)
1990年 現役引退《実働7年=494試合出場 336安打 7本塁打 67打点 通算打率.279》
2012年~ 北海道日本ハムファイターズ監督
■監督成績:
<2012年>74勝59敗11分 勝率.556(1位)
<2013年>64勝78敗2分  勝率.451(6位)
<2014年>73勝68敗3分  勝率.518(3位)
<2015年>79勝62敗2分  勝率.560(2位)
<2016年>87勝53敗3分  勝率.621(1位)
<2017年>60勝83敗0分  勝率.420(5位)
<2018年>74勝66敗3分  勝率.529(3位)
<2019年>65勝73敗5分  勝率.471(5位)
通算1147試合 576勝542敗29分 勝率.515 日本シリーズ優勝1回(2016年)

<畑佳秀オーナーコメント>
「栗山監督は5位という結果に終わり責任を重く受け止めておられましたが、編成面でのサポート不足や、故障者が相次いだ不可抗力などを考慮すれば夏場以降の不振は監督一人の責任ではないと考えるべきで、チームがベストの方向に進むよう、フロントも一体となって強い現場の構築を推し進めていくことが重要だと考えます。
本日のシーズン総括の中で今年の課題と今後に向けた対策が明確に示されたことから、ファイターズを熟知している方に、巻き返しを託すのがベストだと判断しました。ぜひ、ファンの皆様のご期待に応えるべく北海道にペナントを奪回し、今年の悔しさを晴らしていただきたいと思います」

<栗山英樹監督コメント>
「選手に悔しい思いをさせ、ファンの皆さんの期待に応えられなかった責任を感じていましたが、畑オーナー、川村球団社長から来年勝つことがけじめのつけ方だと仰っていただきました。ファイターズが来年勝つために必要なことはしっかりお伝えしましたが、課題と対策が何であるのか、皆さんに対しては言葉で表すのではなく、チームを建て直して勝ち切る姿を見ていただくだけだと思っています。2012年に監督に就任した時以上に、皆さんや選手たちの思いを背負う責任を強く感じて、もう一度喜んでいただける1年にすること、ただその一点だけを考えてしっかり戦います」

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