2020/08/10(月)ニュースリリース

アメリカで初のパ・リーグ主催試合 LIVE放送を開始!

パ・リーグ6球団(北海道日本ハムファイターズ、東北楽天ゴールデンイーグルス、埼玉西武ライオンズ、千葉ロッテマリーンズ、オリックス・バファローズ、福岡ソフトバンクホークス)とパシフィックリーグマーケティング株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役CEO:根岸友喜)は、米国Lax United Marketingが運営する米国放送チャンネルFor the Fans「FTF」とアメリカ国内における2020年のパ・リーグ主催試合放送の契約に合意し、パ・リーグ6球団揃って初となるLIVE放送が開始となることをご案内いたします。

パ・リーグ6球団 球場イメージ

放送概要

■期間

2020年8月-2020年11月(予定)

■対象試合

パ・リーグ主催の公式戦200試合以上(クライマックスシリーズ除く)

■地域

アメリカ合衆国

■放送チャンネル

For the Fans「FTF」

  • 配信プラットフォーム:ケーブルTV、デジタル
  • LIVEのほか、再放送(最大2回まで)でも放送の予定です

アメリカ出身選手コメント

背番号27 ニック・マルティネス投手

ニック・マルティネス投手

「ここ日本では野球がとても人気で、世界の中でもベストなスポーツの一つだと思っているので、アメリカの方々に日本のプロ野球を観ていただくことはとても楽しみです。個人としては、野球ファンである全ての方々に、僕のプレーを観ていただければと思います。また、そういったファンの皆さんには、僕の力強く情熱のあるピッチング、また野球が大好きというエネルギーを感じていただきたいです」

背番号36 ドリュー・バーヘイゲン投手

ドリュー・バーヘイゲン投手

「まずは家族や仲の良い友人たちには、自分がプレーしている姿を観てもらいたいです。また、心から野球を好きでいてくれているファンの皆さんにも、日本のプロ野球を観ていただき、日本の野球とアメリカの野球の違いを知っていただきたいです。日本人選手の方々は技術もあり、とても伝統的なスタイルでプレーをしているので、僕自身もそんな選手たちと一緒に楽しみながらプレーをしています。
今シーズンの今後の目標として、自分が登板している試合では、まずチームの勝利に貢献し続けること、また先発投手として長いイニングを投げることなので、そういった部分もアメリカにいる野球ファンの皆さんに観ていただければと思います」

お問い合わせ

パシフィックリーグマーケティング株式会社
メールアドレス:support@help.pacificleague.jp

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